和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

お答え申し上げます。

御指摘の北海道の西胆振地域でございますけれども、多数の温泉地域を有する地域でございまして、一定の地熱ポテンシャルがあるというふうに考えてございます。その上で、次世代型地熱は熱水を必要としないため、温泉地域である西胆振地域での活用も想定されるところでございます。

一般的には、次世代型を含めた地熱発電の開発につきましては、具体的な地点での熱源の掘削調査、それから温泉地域の理解、そういった課題に対応していく必要があると考えてございます。

経済産業省といたしましては、事業者主体の調査への支援、それから地元との調整を支援していきまして、西胆振地域を含めて次世代型地熱に取り組む事業者が出てくることを期待しているところでございます。

前後のやりとり

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