赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 229 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 232 発言)

先ほど、ちょっと聞き違えたようなので。

SMRということでなければ、データセンターだと集積型を今GX戦略地域でやっていて、委員御案内の、四月に有望地域を選んだばかりで、夏頃には決まって、やっていこうと思っていますので、その点も応援をよろしくお願いをしたいと思います。

御指摘のとおり、新たな技術の社会実装を進める上で、初期段階から政府が率先して需要を牽引することは極めて重要だと思っています。

経済産業省としては、グリーンイノベーション基金を活用し、自衛隊施設といった政府施設、自治体の公共施設、道路、空港といったインフラ空間での実証や社会実装を積極的に進めるべく、関係省庁と連携を進めているところでございます。

また、自治体や民間企業における初期需要創出についても、環境省と連携をして、導入補助を昨年度から既に開始をしております。

引き続き、官民が一体となって、需要創出をするなど、導入を推進してまいりたいというふうに考えています。

前後のやりとり

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