大島俊之原子力規制庁原子力規制部長

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 212 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 232 発言)

お答え申し上げます。

繰り返しになりますけれども、まずは事業者が、しっかりとした、信頼性を確保したデータ等に基づいて申請をするべきであるというこの大前提は、国際的な基準でありますIAEAの基本原則でも一義的責任を事業者が負うということになっておりますので、その点については維持をしたいと考えております。

しかしながら、先ほど御指摘のように、生データでありますとか、しっかりと検証ができるように、こういう点につきましては、しっかりとトレーサビリティーを確保できるようにという中で検討させていただきたいというふうに思ってございます。

前後のやりとり

208の発言を見る

216の発言を見る