山崎琢矢中小企業庁経営支援部長

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 67 発言)

お答え申し上げます。

委員御指摘のとおり、中小企業の方々が、自動車産業のサプライヤーの方々も含めまして、DX、AX、AIトランスフォーメーションを進めるに当たりまして、どのように推進すればよいか分からないという声が多いというふうに認識をしております。

こうした声も受けまして、今年の四月から、全国四十七都道府県のよろず支援拠点に生産性向上支援センターというものを新設したところでございます。

ここでは、中小企業のDX、AXも含めました省力化、さらには生産性向上の取組につきまして、現場に具体的に導入するところまで複数回、さらには現場訪問型で徹底的に伴走支援を行う、こういった支援を行っておりまして、自動車産業の裾野を支えます中小企業の皆様も御活用いただける、こういう状況になっております。

加えて、AXにつきましても、やはり、導入意欲はあるけれどもどのように推進すればよいか分からないという声が多い状況だと認識しておりまして、これも踏まえまして、中小企業の経営者の方々と、あと、経営やAIに精通した知見者、さらにはAIサービス提供者といった関係者の方々が出会い、取組を深めていくようなネットワークを地域ごとに構築するということを今検討をしてございます。

こうした取組を通じまして、中小企業、自動車のサプライヤーの方々も含めまして、DX、AXを全力で支援をしていきたいと考えてございます。

前後のやりとり

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