丹野みどり (国民民主党)

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 67 発言)

ありがとうございます。よろず支援ですとかネットワーク、是非後押ししてほしいなと思っております。

では、次の質問です。自動車をエネルギー源として捉えることについて伺いたいと思います。

自動車の未来をお尋ねしたときに、当然、EV一本足ではなくて、マルチパスウェーであるという戦略を伺いました。これは本当に合理的な戦略だなと思いますし、実際に企業の方もそのように動いております。

ただ、これは、EVが単なる乗り物というだけではなくて、走る蓄電池になると思っております。もちろん、これは、災害が起きたときの給電を始めとして、自動車産業と電力インフラ産業が融合していく、まさに分散型エネルギー社会の中核になっていく可能性もあるなと思うんですね。となりますと、お話ししているこの自動車産業が、また違った側面を帯びてくると思っております。

分散型エネルギー社会というのは、別々の政策を進めるんじゃなくて、統合的に進めていく必要があると思っております。

そこで、質問です。

政府として、モビリティー政策とエネルギー政策をどう一体化して進めていくのか、教えてください。

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