赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年6月3日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 123 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

大変失礼いたしました。官房長はAIのために来ているなと思って見ていたので、済みません、私でございました。

経済産業省においては、情報セキュリティーも十分確保した形で生成AIの環境整備を進めておりまして、職員は既に、文書の要約や翻訳、情報検索等の用途に活用しております。

デジタル庁が構築した生成AI利用環境「源内」では、今後、国産AIが試験導入されると承知をしております。これを積極的に活用することは、国内事業者が競争力ある国産AIを開発していくためにも重要でありまして、経済産業省でも今夏から利用開始を予定しております。

経済産業省としては、「源内」を含め、職員が生成AIを利活用できる環境整備を更に進め、政策判断の高度化や業務効率化を進めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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