河合道雄 (チームみらい)

2026年4月15日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)

御回答を両名ありがとうございました。

問題意識を共有できていることと施策が進んでいることをしっかりと受け止めております。その上ででございますけれども、やはり、人口動態の変化であるとか、この分野における物価上昇局面において賃上げのスピードがどのように進むべきかということ、そして他業界と比べてもまだまだDXの進展も進んでいないという状況を踏まえた、一層の取組を期待したいと考えております。

続いて、過去の人材施策からの示唆についてお伺いいたします。

二〇一五年時点のIT人材不足予測を踏まえまして、二〇三〇年までに四十万から八十万人規模の人材不足が生じるという試算が出たことを踏まえて、二〇一八年にリスキル講座が実施されたと認識しております。また、デジタル田園都市国家構想総合戦略に基づき、二〇二二年度から二六年度末に向けてデジタル人材を二百三十万人育成する目標に沿って、マナビDXの公開やデジタルスキル標準の策定が進められていると認識しております。これらの産業人材育成は、デジタル人材輩出を目指したものとして、目先は違いますけれども、通底する問題意識があると捉えております。

ここで、お伺いさせていただきます。

これらの政策でどのような成果が上がり、現下の政策にどのような示唆を与えているのでしょうか。また、今後の人材育成施策においてKPIの設定や公表の予定があるか、お聞かせください。

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