2026年5月15日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 130 発言)

ありがとうございます。

放流をしただけではなかなか増えないということで、ミヤコタナゴが増えていくに当たっては、マツカサガイ、ドブガイとか、そういったものがいなければなかなか卵を産みつけることができないというところがあるんだというふうに思っております。

栃木県では、先ほど申し上げました大田原市羽田地区、こちらが生息地保護区に指定をされておりますが、平成十四年以降個体が確認されていないという、ちょっと残念な状況が続いてしまっております。そこには、上流の沼にハクチョウがいて、餌をまいちゃう人がいて、そのハクチョウさんたちが周辺環境をちょっと汚してしまう、そういったこともあると思うんですけれども、そうした状況をどのように受け止めていらっしゃるのか、お伺いをしたいと思います。

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