島村かおる (参政党)

2026年4月28日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 113 発言)

本日も質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。参政党の島村かおるでございます。

私たち参政党は、太陽光発電設備、特に大規模なメガソーラーについては、森林伐採、災害リスク、景観、地域住民への影響など、様々な懸念があると考えております。既に設置されている太陽光パネルについてはリサイクルを進め、環境負荷を減らしていくことは大切なことと考えておりますが、リサイクルの仕組みが整ったからといって、太陽光発電設備の設置拡大がそのまま正当化されるものではないという立場でございます。

政府としての御認識、責任ある御見解を確認したく、質問に入らせていただきます。

二酸化炭素の削減効果について伺います。

使い終わったパネルを解体し、分離し、運び、再資源化する過程では、当然、エネルギーを使い、温室効果ガスも排出されます。だからこそ、発電している間だけを見るのではなく、使い終わった後の処理まで含めて、設置や製造からリサイクル、廃棄の全体としてどれだけ二酸化炭素を減らせるのかを確認する必要があると考えます。

そこで、伺います。

政府は、太陽光パネルについて、使用後のリサイクルで生じる温室効果ガスの排出をどのように評価されているのでしょうか。全体として二酸化炭素削減につながると御判断されているのでしょうか。お答えください。

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