御答弁ありがとうございます。
しっかりと隊員の皆さんのお声というのが胸に刻まれているなということを改めて感じました。
今、大臣の御答弁の中にも、言いにくいこともあるでしょうが言ってくださいという思いで聞いていると。まさしくこれは大臣のお人柄じゃないかなというふうに思っておりますし、そういった大臣であれば、本当に自衛隊の皆さんも一層頑張ろうという気持ちにもなるんじゃないかなというふうに思っておりますので、引き続き、是非よろしくお願いをいたします。
次の質問に移りたいと思います。
次も処遇改善についてなんですが、この法案の中に再就職支援の拡充ということも盛り込まれておりました。私も、いろいろこの法案を調べてみますと、これはもっと早くに対応、対処すべきだったんじゃないかなというふうには感じております。
そういった中で、今回、改正法の中で、再就職支援の拡充ということが盛り込まれているんですが、これまでどういった課題があったのか、どういった問題があったのか、そしてそれをどのように改善していくのか、ここをやはり多くの国民の皆さんにも知っていただきたいですし、そこを国民の皆さんに対しても、分かりやすく丁寧に、詳しく御答弁いただければと思います。
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小泉進次郎(自民)防衛大臣
ありがとうございます。
オーストラリアに一年間、先生も生活をされたということですが、私もかつてホームステイをオーストラリアでもしたことがありまして、非常に親近感を持っている国でもあります。
そのオーストラリアのマールズ副首相、国防大臣とは、私が大臣に就任して以降だけでもう六回会談を重ねるぐらい、日々連携、コミュニケーションを取れる仲になっていて、その彼と一緒に、今回、地域全体においても極めて重い、重要な「もがみ」型の護衛艦のオーストラリアへの移転、この契約完了を見届けることができたことは大変感慨深く思っております。
今後、しっかりと、契約から、また…
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71西西田薫(維新)
今の大臣の御答弁は、本当に自衛隊の皆さんも喜んでおられると思います。そして、今御答弁の中にもありましたが、オーストラリア軍の方が我が国の文化もしっかりと知っていただいているということは、これは非常に連携強化においても大切なことですし、すばらしいことじゃないかなというふうに思っております。
そうやって、うどんも召し上がられたということで、そういったこともこういった委員会の場で発表していただけるというのは非常に私はいいことじゃないかなというふうに思っております。当初、パンの味はどうでしたかという質問もしようと思ったんですけれども、中には、こういった場でそん…
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小泉進次郎(自民)防衛大臣
この処遇の改善は、歴代の大臣の先輩方、こういった皆さんが積み上げてくださったことを礎に、私も着任以来、昨年の給与法改正で、新隊員のみならず、部隊の中核を担う三十代、四十代の隊員の年収が二十万円以上増加するなど、全自衛官の給与が過去最高額となったこと、そして、高等工科学校の生徒や防衛大学校の学生の年収も二十万円以上引き上げること、また、予備自衛官の手当も過去最高額に引き上げること、そして、昨年末の予算折衝で、過去最大の上げ幅となる糧食費の引上げや隊舎の建て替え、改修が認められたこと、そして、ベビーシッターのサービスを活用した臨時託児を本格運用すること、そし…
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- (上の発言)
73西西田薫(維新)
御答弁ありがとうございます。
しっかりと隊員の皆さんのお声というのが胸に刻まれているなということを改めて感じました。
今、大臣の御答弁の中にも、言いにくいこともあるでしょうが言ってくださいという思いで聞いていると。まさしくこれは大臣のお人柄じゃないかなというふうに思っておりますし、そういった大臣であれば、本当に自衛隊の皆さんも一層頑張ろうという気持ちにもなるんじゃないかなというふうに思っておりますので、引き続き、是非よろしくお願いをいたします。
次の質問に移りたいと思います。
次も処遇改善についてなんですが、この法案の中に再就職支援の拡充ということも盛り込まれておりました。私も、いろいろこの法案を調べてみますと、これはもっと早くに対応、対処すべきだったんじゃないかなというふうには感じております。
そういった中で、今回、改正法の中で、再就職支援の拡充ということが盛り込まれているんですが、これまでどういった課題があったのか、どういった問題があったのか、そしてそれをどのように改善していくのか、ここをやはり多くの国民の皆さんにも知っていただきたいですし、そこを国民の皆さんに対しても、分かりやすく丁寧に、詳しく御答弁いただければと思います。
74廣廣瀬律子防衛省人事教育局長
お答えいたします。
若年定年制の下にある自衛官の退職後の生活基盤の確保は雇用主たる国の責務であり、現役の自衛官が将来に不安を抱くことなく職務に邁進するためには、再就職支援が極めて重要です。
現行の自衛隊法第六十五条の十では、若年定年等隊員の離職に際しての就職の援助を行うことと規定しており、防衛省が行う就職の援助は離職の際のみに限られております。
一方で、防衛省退職後、再就職した者の中には、再就職先の事情や介護などの家庭の事情により、年金受給開始年齢に至る前にやむを得ず再就職先を退職せざるを得ない場合がございます。このような実態は、現役の自衛官にとっ…
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75西西田薫(維新)
是非しっかりサポートをお願いしたいなというふうに思っております。やはり、国家国民の生命と財産を最前線で、そして命懸けで守っていただいているのが自衛隊の皆さんだというふうに思っておりますので、その後もしっかりサポートをしていただきたいということを改めてお願い申し上げておきます。
それでは、最後の質問にさせていただきます。
防衛力の強化に当たりましては、私はインテリジェンス機能の強化というのも必要であるというふうに思っております。
ちょうど今、国家情報会議設置法が審議をされております。これは内閣委員会で審議をされているんですが、実は私、この安全保障委員…
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小泉進次郎(自民)防衛大臣
我が国周辺での中国、ロシアの軍事活動の活発化や北朝鮮の核・ミサイル開発など、我が国周辺の安全保障環境は厳しさと不確実性を増しており、こうした状況に適切に対応するためにも、情報機能の強化は必要不可欠です。
このような問題意識の下、防衛省においては、現行の防衛力整備計画に基づき、スタンドオフ防衛能力の実効性確保のため、画像情報を収集する衛星コンステレーションの構築や、先月には陸上自衛隊情報作戦隊や海上自衛隊情報作戦集団を新編し、情報戦機能を拡充するなど、情報収集、分析等に関する能力強化に取り組んできています。
私自身も、着任後、機微なインテリジェンスを含…
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