国民民主党代表の玉木雄一郎です。
まず冒頭、総理にお礼を申し上げたいと思います。
ガソリンの暫定税率の廃止、これ我々が二〇二一年の衆議院選挙から訴えてきていたガソリンの暫定税率の廃止でありますけれども、最後、総理のリーダーシップもあって年内廃止が決まりました。
あしたからまた五円下がって、十二月十一日に更に五円下がって、二十五円十銭下がって十二月三十一日に暫定税率廃止、減税とスイッチするということで、本当にこれは多くの特に地方で車に乗っている方が望んでいたものでもありますし、軽油も総理の思い入れもあって廃止になりました。物流コストが下がって物価を引き下げる効果も出てくるということで、実現できたこと、私もうれしいと思いますし、総理を始め与野党の各党の議員の皆さんの御尽力にも感謝と敬意を申し上げたいと思います。
実は、このガソリンの暫定税率の廃止は、昨年の十二月十一日、我が党の榛葉幹事長と当時の自民党森山幹事長、そして公明党西田幹事長の三党の幹事長で合意した三党合意の一項目でありました。私たちは、この三党合意が実現できるのであれば、政治の安定のための環境づくりに協力するということは代表質問でも私申し上げたところであります。
ただ、もう一つ大切な課題が残っています。いわゆる年収の壁の引上げであります。
改めて、まず総理に確認をいたします。
この三党合意のもう一つの約束であるいわゆる百三万の壁を百七十八万円を目指して引き上げる、これしっかり守っていただけるかどうか、確認をいたします。
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野田佳彦(立憲)
企業・団体献金の受取先として政党支部がなっている、それがどうなっているかの実態把握どうなっていますか。それを石破前総理は約束をされて、公党でありますので引継ぎされていると思いますが、いつまでにそれを結果出していただけますかと聞いたんですけれども、そのお答えがなかったんですね。これ、いつまで、実態も把握できないような政党支部が私は企業・団体献金など受け取るべきではないと改めて思います。
その意味からも、その意味からもですね、先ほど公明党案、国民民主党案、お話ししました。これ間もなく法案として出てくるんだろうと思います。政党支部は受け取れないようにするとい…
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
支部の数、そして実情の調査は行っておりますけれども、それを御党にお示しするという約束であるとは思っておりません。これは党内の、党内の議論でしっかりと役に立てるということで、本日新たな決定をしたわけでございます。
そんなことよりも、是非、野田総理、定数の削減やりましょうよ。これは私の心残りでございます。安倍元総裁と野田総理が激論をしたこの党首討論の場所、私は覚えています。四十五という定数削減数を示されました。約一割という、そういった数字も挙がっておりました。五は小選挙区、四十は比例ということでおっしゃっていた。でも、〇増五減はできたけれども、でも残りが約…
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浅田均(維新)
以上で野田佳彦君の発言は終了いたしました。
次に、玉木雄一郎君。(拍手)
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- (上の発言)
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玉木雄一郎(国民)
国民民主党代表の玉木雄一郎です。
まず冒頭、総理にお礼を申し上げたいと思います。
ガソリンの暫定税率の廃止、これ我々が二〇二一年の衆議院選挙から訴えてきていたガソリンの暫定税率の廃止でありますけれども、最後、総理のリーダーシップもあって年内廃止が決まりました。
あしたからまた五円下がって、十二月十一日に更に五円下がって、二十五円十銭下がって十二月三十一日に暫定税率廃止、減税とスイッチするということで、本当にこれは多くの特に地方で車に乗っている方が望んでいたものでもありますし、軽油も総理の思い入れもあって廃止になりました。物流コストが下がって物価を引き下げる効果も出てくるということで、実現できたこと、私もうれしいと思いますし、総理を始め与野党の各党の議員の皆さんの御尽力にも感謝と敬意を申し上げたいと思います。
実は、このガソリンの暫定税率の廃止は、昨年の十二月十一日、我が党の榛葉幹事長と当時の自民党森山幹事長、そして公明党西田幹事長の三党の幹事長で合意した三党合意の一項目でありました。私たちは、この三党合意が実現できるのであれば、政治の安定のための環境づくりに協力するということは代表質問でも私申し上げたところであります。
ただ、もう一つ大切な課題が残っています。いわゆる年収の壁の引上げであります。
改めて、まず総理に確認をいたします。
この三党合意のもう一つの約束であるいわゆる百三万の壁を百七十八万円を目指して引き上げる、これしっかり守っていただけるかどうか、確認をいたします。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
三党合意でのお約束ですから、様々な工夫をしながらしっかりと一緒に関所を乗り越えてまいりましょう。
といいますのは、やはり政治の安定とても大事でございます。お力もお借りしとうございます。そして、玉木代表がおっしゃっている手取りを増やす、もちろん賛成です。そして、今、経済を成長させるためには、この働き控え、これは何としても少なくしていかなきゃいけない。そういった政策目的が一緒でございますので、しっかりその目標に向けて共に歩んでまいりたいと思っております。
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玉木雄一郎(国民)
ありがとうございます。一緒に関所を乗り越えていきたいと思います。
改めて確認します。
この三党合意で書いた一七八、百七十八という根拠について改めて確認したいんですが、総理の認識を伺います。なぜ百七十八、三党で合意したのか。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
国民民主党さんのビラに基づくと、最後にこの基礎控除が引き上げられたのが平成七年でございます。そのときの課税最低限百三万円、これに最低賃金の上昇率、これを掛け合わせて出された数字と承知をいたしております。
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