中村英正こども家庭庁成育局長

2025年11月28日・第219回国会 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

お答え申し上げます。

今委員御指摘のとおり、加速化プラン全体の財源につきまして、まずは歳出改革や既存の予算などを使ってやらせていただくということに加えまして、全世代の方々や企業の皆様、社会全体で子育てを支えていただくという観点から、皆様から拠出いただく支援金の制度につきましても、社会保障の歳出改革を行うことによって生じる負担軽減の効果の範囲内ということで考えているところでございます。

これは、歳出改革については政府全体で改革工程を作っておりまして、その下で、令和五年から七年度まで社会保険の負担軽減効果としましては既に〇・四四兆円確保されているところでございます。

今後のことでございますけれども、令和八年度の軽減効果幾らということにつきましては、年末に向けて厚生労働省、財務省等々と併せ検討の上、予算編成過程で決定されることになるということでございますけれども、引き続き、政府全体として、先ほど委員申し上げた令和八年度におおむね六千億、令和九年度に八千億、令和十年度に一兆円という負担軽減効果の確保に向けてきちんと取り組んでまいりたいと、このように考えております。

前後のやりとり

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