今、全国平均で大体一四%ぐらいということで、進んでいるところもあるということなんですけど、香川県が一番らしいですね、六九%ぐらいだったかなと思うんですが。で、一番最下位が、二・二%の作成率ということで神奈川県。どちらかというと都市部よりも地方の方が進んでいるのかなというふうに感じたところでございますが、進めていただきたいと思います。
現在、大分の今回の災害、火災で七十九名の方が避難所に避難されているということで、これからもうどんどんどんどん寒くなっていきますし、インフルエンザとかも流行しつつありますので、是非しっかりした支援をしていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。
続きまして、またこれ熊本なんですけれども、八月の十日に記録的大雨がありました。もう本当に、このときも熊本にいたんですけど、異常な降り方なんですよ。私の自宅の前が合志川で、どんどんどんどんと水位が上がっていって、私はちょっとぐうぐう寝ていたんですけど、もう家族がびくびくしながら、あとちょっとだったらもう避難しなくちゃいけないというような感じだったということだったんですね。
そういう中で、熊本の八代市の職員の方が避難所の開設に行こうとしたらですね、行こうとしましたら、土砂に車が巻き込まれて、自力で後部座席から、窓から脱出したということが起こりました。もう本当に命の危険を感じたということなんですよ。これ、もちろん避難所を開設するのも大事なんですが、危険だと思ったらこれを、何ですか、やめるというか取りやめるというような、そういうような選択というのも大事ではないかなというふうに思いました。
そしてもう一点が、レベル四の避難指示、これを、皆さん、避難所に行かなければならないというふうに思っていらっしゃる方も多いんじゃないかなと思いますが、これは決して避難所に行かなければならないということではなくて、命を守る行動を取ってくれというような、そういうことももっと全国の皆さんに知っていただいた方がいいんじゃないかと思いますが、この点いかがでしょうか。
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あかま二郎(自民)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
恐らく先生の質問の御趣旨は、大規模な火災にもかかわらず、亡くなりになった方が一名、もちろん尊い命でございますが、あの規模の割にはということで、なぜなんだ、またその見解というお話でよろしいでしょうか。はい。
私も、二十九日に佐賀関、現場お邪魔をさせていただきました。もちろん、報道等々でもあるとおり、あのエリア、同じ佐賀関の中でもあの漁港エリアというのは非常に密なコミュニティー、昔、大分市の中でも町だったエリアということで、全くもって、住宅におけるたたずまいというのはまたあそこは違っている中での恐らく密なコミュニティーがあった、あるんだというふうに伺いまし…
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松野明美(維新)
答弁の中にもありましたけれども、個別避難計画が全国で二位ということで、これが、個別避難計画が本当に一〇〇%だから助かるというわけではありませんが、これやっぱり大事だと思うんですよ。
ただ、二〇二一年から個別避難計画の策定を義務、義務ではありますけれども、あっ、義務じゃないですね、義務ではないですね、何でしたっけ、努力義務ではありますが、自治体にお願いをしているということなんですが、これがなかなか進まないというふうに聞いております。
これ、やっぱり今回の件もありますから非常に大事だと思いますが、これやっぱりアップさせていかないと思っています。どのように…
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101横横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長兼内閣府政策統括官
個別避難計画、御指摘いただきましたけれども、作成状況につきましてはかなりまちまちでございまして、令和七年四月一日時点での全国における作成率は、これは要支援者名簿というところにもう登録されている方が分母になりますけれども、一四%にとどまるということで、ただ一方で、同日までの一年間で新たに個別避難計画が作成された要支援者は約十八万二千人ということで、作成は着実に進んでいるとは考えてございます。
内閣府としては、もちろんこの個別避難計画の作成手順なんかをきめ細かく取組指針や手引で周知しておりますし、さらに、実際に計画作成が進んでいる市町村ございますので、そこ…
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
今、全国平均で大体一四%ぐらいということで、進んでいるところもあるということなんですけど、香川県が一番らしいですね、六九%ぐらいだったかなと思うんですが。で、一番最下位が、二・二%の作成率ということで神奈川県。どちらかというと都市部よりも地方の方が進んでいるのかなというふうに感じたところでございますが、進めていただきたいと思います。
現在、大分の今回の災害、火災で七十九名の方が避難所に避難されているということで、これからもうどんどんどんどん寒くなっていきますし、インフルエンザとかも流行しつつありますので、是非しっかりした支援をしていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。
続きまして、またこれ熊本なんですけれども、八月の十日に記録的大雨がありました。もう本当に、このときも熊本にいたんですけど、異常な降り方なんですよ。私の自宅の前が合志川で、どんどんどんどんと水位が上がっていって、私はちょっとぐうぐう寝ていたんですけど、もう家族がびくびくしながら、あとちょっとだったらもう避難しなくちゃいけないというような感じだったということだったんですね。
そういう中で、熊本の八代市の職員の方が避難所の開設に行こうとしたらですね、行こうとしましたら、土砂に車が巻き込まれて、自力で後部座席から、窓から脱出したということが起こりました。もう本当に命の危険を感じたということなんですよ。これ、もちろん避難所を開設するのも大事なんですが、危険だと思ったらこれを、何ですか、やめるというか取りやめるというような、そういうような選択というのも大事ではないかなというふうに思いました。
そしてもう一点が、レベル四の避難指示、これを、皆さん、避難所に行かなければならないというふうに思っていらっしゃる方も多いんじゃないかなと思いますが、これは決して避難所に行かなければならないということではなくて、命を守る行動を取ってくれというような、そういうことももっと全国の皆さんに知っていただいた方がいいんじゃないかと思いますが、この点いかがでしょうか。
103鎌鎌原宜文内閣府広域避難・計画推進室長
お答え申し上げます。
避難につきましては、委員御指摘のとおり、小中学校ですとか公民館のような指定緊急避難場所に行くことだけではなく、安全な親戚、知人宅やホテル、旅館に避難することもあり得ますし、また、ハザードマップなどで自宅が安全だと確認できた場合には浸水しない上階へ移動するなどのいわゆる屋内安全確保も含まれてございます。
内閣府では、このような避難行動の考え方につきまして、避難情報を発令する自治体向けのガイドラインを作成し、研修などで周知するとともに、ホームページですとかポスター、チラシを通じまして国民の皆様に広く周知を図っているところでございます…
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松野明美(維新)
八代市の職員の方が避難所に行こうとして車が土砂に巻き込まれてもう自力で脱出したということもあったんですが、この点、無理して行くべきなのか、やっぱり避難所を開設するのをやっぱり危険だからやめるとか、そういうところはこれからどのように改善されていくのか、もう一点質問したので、よろしくお願いいたします。
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105鎌鎌原宜文内閣府広域避難・計画推進室長
八代市の事例については、大変痛ましいというか、その方も、振り返ってみたときに、その避難所の開設ということだけではなくて、今思えば、それをせずに自分の命を守るという行動を取るべきだったんではないかというようなこともおっしゃっているというふうに伺っております。
避難所の開設するということも大事な仕事、業務だとは思いますけれども、それはやっぱり自分の命というものがあってのことだと思います。もちろん、ケース・バイ・ケースということで、一概にその状況をつまびらかに知らない中でよかったのかどうすべきだったのかってお答えを申し上げることは差し控えたいとは思いますけれ…
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