松野明美 (日本維新の会)

2025年12月5日・第219回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

今、全国平均で大体一四%ぐらいということで、進んでいるところもあるということなんですけど、香川県が一番らしいですね、六九%ぐらいだったかなと思うんですが。で、一番最下位が、二・二%の作成率ということで神奈川県。どちらかというと都市部よりも地方の方が進んでいるのかなというふうに感じたところでございますが、進めていただきたいと思います。

現在、大分の今回の災害、火災で七十九名の方が避難所に避難されているということで、これからもうどんどんどんどん寒くなっていきますし、インフルエンザとかも流行しつつありますので、是非しっかりした支援をしていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。

続きまして、またこれ熊本なんですけれども、八月の十日に記録的大雨がありました。もう本当に、このときも熊本にいたんですけど、異常な降り方なんですよ。私の自宅の前が合志川で、どんどんどんどんと水位が上がっていって、私はちょっとぐうぐう寝ていたんですけど、もう家族がびくびくしながら、あとちょっとだったらもう避難しなくちゃいけないというような感じだったということだったんですね。

そういう中で、熊本の八代市の職員の方が避難所の開設に行こうとしたらですね、行こうとしましたら、土砂に車が巻き込まれて、自力で後部座席から、窓から脱出したということが起こりました。もう本当に命の危険を感じたということなんですよ。これ、もちろん避難所を開設するのも大事なんですが、危険だと思ったらこれを、何ですか、やめるというか取りやめるというような、そういうような選択というのも大事ではないかなというふうに思いました。

そしてもう一点が、レベル四の避難指示、これを、皆さん、避難所に行かなければならないというふうに思っていらっしゃる方も多いんじゃないかなと思いますが、これは決して避難所に行かなければならないということではなくて、命を守る行動を取ってくれというような、そういうことももっと全国の皆さんに知っていただいた方がいいんじゃないかと思いますが、この点いかがでしょうか。

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