大臣、ありがとうございます。
実際には、自治体の方で研修教材を作るということは、それぞれ程度差はありまして、相当難しいと思います。ですので、NITS、教職員支援機構のホームページなどを見ながら教材を集めているのが実態だと思います。しかし、この性暴力に関して言いますと、本当に教材限られています。是非とも、体系的に現場の教職員が研修できるような仕組みとして、研修教材の充実について御協力をいただければというふうに思います。
そして、私、先回の質疑の際にもデータベース調査、年内がめどだというふうに共有させていただいたというふうに思いますけれども、是非とも大臣のメッセージも添えていただきたいと思います。全国の子供たちが、教職員が、国民が、大臣の温かい、熱いメッセージを待っていますので、是非メッセージを添えて発信をしていただきたいことお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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松本洋平(自民)文部科学大臣
児童生徒に一人一台の端末がある環境におきまして、教師による観察や見取りに加えまして、様々な教育データを活用し、生徒一人一人に対しきめ細かな指導、支援を行うことがより重要になってきていると考えております。
文部科学省の実証事業では、例えば、心の健康観察や欠席に関するデータを一覧にして可視化することによって教員が児童生徒の状況を把握することをサポートし、児童生徒に対する支援の充実を図る取組が実施をされております。また、文部科学省としては、このような先進的な取組の横展開やデータ収集、分析などの手法をまとめたガイドブックの作成などによって、学校現場において目的…
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水野孝一(国民)
ありがとうございます。子供たちを守るための仕組みでもあります。是非力強く推進をしていただきたいと思います。
そして、これらを読み取って活用して子供への具体的な支援につなげるためには、最終的には現場の教職員一人一人ということで、最後に教職員の研修について伺いたいと思います。
今回の一連の事案の舞台となったある自治体の研修担当は、この事案に関する研修を実施したくても、使える教材が手に入らないと言います。令和四年に児童生徒性暴力防止法と基本指針が整備されたにもかかわらず、現場で活用できる研修教材は文科省やNITS、独立行政法人教職員支援機構、警察庁が制作す…
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松本洋平(自民)文部科学大臣
文部科学省では、今委員がお話をいただきましたような、そうした現場からの声も踏まえつつ、教員が判断に迷うような事案のケーススタディーなど、心理学の知見も生かした実践的、効果的な研修動画を作成し、その活用を促すとともに、継続的な研修の実施を周知しているところであります。
さらに、本年十一月には、警察庁と協力をいたしまして、警察庁が新たに作成した研究教材や盗撮防止に向けた点検ポイントなどを周知するなどの取組を行っているところであります。
また、初任者研修は都道府県等教育委員会がその内容を定め、実施するものではありますけれども、文部科学省としては、引き続き、…
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- (上の発言)
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水野孝一(国民)
大臣、ありがとうございます。
実際には、自治体の方で研修教材を作るということは、それぞれ程度差はありまして、相当難しいと思います。ですので、NITS、教職員支援機構のホームページなどを見ながら教材を集めているのが実態だと思います。しかし、この性暴力に関して言いますと、本当に教材限られています。是非とも、体系的に現場の教職員が研修できるような仕組みとして、研修教材の充実について御協力をいただければというふうに思います。
そして、私、先回の質疑の際にもデータベース調査、年内がめどだというふうに共有させていただいたというふうに思いますけれども、是非とも大臣のメッセージも添えていただきたいと思います。全国の子供たちが、教職員が、国民が、大臣の温かい、熱いメッセージを待っていますので、是非メッセージを添えて発信をしていただきたいことお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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下野六太(公明)
公明党の下野六太でございます。本日も質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。
早速、質問の方に入らせていただきたいと思います。
まず、不登校の子供たちに対する支援のありよう、取組について質問をしていきたいと思います。
不登校の子供たちの支援の場として、各行政単位くらいで教育支援センターを設置しているというふうに思っておりますが、その教育支援センターではどのような成果を上げているのかということを教えていただきたいということと、教育支援センターで今現在どのような取組を行っているのかということを確認していきたいと思います。よろしくお願いします…
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53望望月禎文部科学省初等中等教育局長
不登校の児童生徒に対して学校の中で学習ができるという体制を整えていくことは大事ですけれども、やむを得ず学校に来れない児童生徒に対して学校外での学びを止めないという観点から、今ほとんどの自治体で教育支援センター、御指摘の教育支援センターが設置をされているところでございます。
教育支援センターにおきましては、不登校児童生徒に対する個別の学習支援や相談支援に加えまして、豊かな人間性やあるいは社会性を育む観点からの体験を重視した活動、家からどうしても出ることができない児童生徒に対するアウトリーチの支援、あるいは保護者への相談支援などを行っているところでございま…
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下野六太(公明)
ありがとうございます。
実は、私、一期六年間の中で、不登校の御家庭の親御さんから、我が子が今不登校で悩んでいると、励ましに来てほしいということを言われて、要請があったところには全て参りました。
そうしたところ、どういう状況だったのかということをちょっとお話ししたいと思いますが、不登校のお子さんは心のどこかにやっぱり後ろめたい気持ちを持っているわけで、そこに私がやっていくと、大抵、その不登校のお子さんと対面で向き合うということになると、そのお子さんは大体こんな感じで、緊張しています。緊張して、また何か言われるんじゃないか、学校に行きなさいと言われるのか…
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