松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2025年12月4日・第219回国会 参議院 文教科学委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 96 発言)

文部科学省では、今委員がお話をいただきましたような、そうした現場からの声も踏まえつつ、教員が判断に迷うような事案のケーススタディーなど、心理学の知見も生かした実践的、効果的な研修動画を作成し、その活用を促すとともに、継続的な研修の実施を周知しているところであります。

さらに、本年十一月には、警察庁と協力をいたしまして、警察庁が新たに作成した研究教材や盗撮防止に向けた点検ポイントなどを周知するなどの取組を行っているところであります。

また、初任者研修は都道府県等教育委員会がその内容を定め、実施するものではありますけれども、文部科学省としては、引き続き、NITS、独立行政法人教職員支援機構と連携をいたしまして、国が提供する教材も是非御活用いただきながら、初任者を含む全ての教員が危機感を持って対応するよう、研修、啓発等の充実を図ってまいります。

そうした研修に資するような材料の提供というものに関しましても、しっかりと、置かれた状況、問題というものに鑑みて、更なる充実を図ってまいりたいと存じます。

前後のやりとり

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