西條正明文部科学省科学技術・学術政策局長

2025年11月20日・第219回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 249 発言)

お答え申し上げます。

科学技術・学術政策研究所の調査によりますと、外国人学生が博士課程進学を検討する条件として、回答割合の多い順に、経済的支援の拡充、研究や実験設備など研究環境の充実、国際的な経験の機会となっております。

なお、経済的支援の拡充と回答した割合は、留学生の場合は五七・〇%、社会人学生の場合は五九・九%、これと同程度であるとともに、主として日本人学生と考えられる課程学生の回答割合、こちらは七一・四%となってございます。それよりも低いという形になってございます。

前後のやりとり

100の発言を見る

108の発言を見る