大津力 (参政党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 159 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 201 発言)

参政党の大津力でございます。

私は、昨年の十月まで埼玉県の飯能市というところで市議会議員を三期、約十二年務めさせていただきました。そして、今年の七月の参院選で初当選をさせていただきまして、国会では初の質疑となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まずは、小野田大臣におかれましては、大臣就任、誠におめでとうございます。そして、割と参政党の支援者の方々からは、高市総理を始め、小野田大臣への期待というのが大変大きいというのを感じております。是非とも、本日も是非すばらしい質疑させていただければと思っておりますから、よろしくお願いいたします。

本日は、外国人政策について六つのテーマで通告をさせていただいております。一つ目が在留外国人増加による治安への影響について、二つ目が外国人による土地取得制限について、三つ目がトルコ査証免除の一時停止を求めることについて、四点目が外国人との秩序ある共生社会推進室の方針、計画について、五つ目が育成就労制度について、六つ目が不法行為への取締りの強化についてでございますので、順次よろしくお願いいたします。

まず、そもそも参政党は、参院選で日本人ファーストというキャッチコピーを掲げ選挙を戦ってまいりましたが、排外主義ではないかと、外国人を排除するんではないか、そのような声もございますから、冒頭に申し上げておきますと、私たちは一切、例えば外国人の方帰ってくださいとか一切入ってこないでくださいとか、そういったことを言っているんではなくて、あくまでも行き過ぎた受入れにはいかがなものかと、そういった問題提起をしているわけでございますから、まずはそこは御理解いただきたいと思います。

そして、まずこの外国人政策を論じるに当たりまして、まずやはり最初に認識というものが大事だと思っております。現状がどういう認識だから、それに対してこういう課題があるのでこういう政策を打たないといけないかという順番に進みますので、まず認識というのがとても私は大切だと思っております。

まず、一部のメディアでは、例えば外国人が増加することによって治安が悪化するということに対しまして、いやいやいや、日本人と外国人の犯罪率を調整して比べるとほぼ変わらないので、外国人増加による治安の悪化はないんだと、影響はないんだと、そういった報道を見受けることがあるんですけれども、まず、今政府は、そういったことに対しての認識をお尋ねいたします。

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