委員には、Govbotの有用性につきまして御注目をいただき、御質問いただいたことをまず感謝を申し上げたいと思います。
このGovbotにより、国民の役に立つシステムとして運用を改善をしていくということは非常に重要なことであります。
御指摘のございました、技術革新に即応した調達のやり方、そしてまたKPIの見直し、そして最新技術を用いた機能強化といった改善につきましては、総務省における改善の方向性に関わる議論を踏まえながら、政府における生成AI利活用を推進してきた知見等も活用しながら、どのような在り方が望ましいのか、総務省とも検討をしてまいりたいと考えております。
96
吉川沙織(立憲)
まず、林総務大臣。
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林芳正(自民)総務大臣
国・地方共通相談チャットボット、通称Govbotということでございますが、国民の利便性の向上や自治体の負担軽減等を図るため、国民からの問合せのニーズが多い行政分野を中心に、国が一定程度統一的に回答できる質問に対応するチャットボットということで承知をしております。デジタル庁がシステムの開発、運用、総務省が各府省におけるFAQ作成の支援等をそれぞれ担って、連携してサービスを提供しておるところでございます。
国民の利便性の向上、そして自治体の負担軽減等を図ることは大変重要でございますので、ただいま委員から御指摘のあった点は課題であるというふうに認識をしており…
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吉川沙織(立憲)
次に、今枝デジタル副大臣。
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- (上の発言)
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今枝宗一郎(自民)デジタル副大臣・内閣府副大臣
委員には、Govbotの有用性につきまして御注目をいただき、御質問いただいたことをまず感謝を申し上げたいと思います。
このGovbotにより、国民の役に立つシステムとして運用を改善をしていくということは非常に重要なことであります。
御指摘のございました、技術革新に即応した調達のやり方、そしてまたKPIの見直し、そして最新技術を用いた機能強化といった改善につきましては、総務省における改善の方向性に関わる議論を踏まえながら、政府における生成AI利活用を推進してきた知見等も活用しながら、どのような在り方が望ましいのか、総務省とも検討をしてまいりたいと考えております。
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安野貴博政府参考人など
こちらの改善というところは非常に可能性があるものだと考えておりますので、是非進めていただきたいと思っております。
続いて、政治団体における政治資金管理の在り方についてお伺いいたします。
補正予算では、政治資金収支報告書データベースの構築等に三十・一億円が計上をされております。こうしてオンライン化を進めている今こそ、システム仕様を刷新する好機だと考えております。
私たちチームみらいは、政治と金の問題を重要な課題と捉えた上で、技術で実現可能な解決策を示すため、みらいまる見え政治資金というシステムを開発、公開をしております。これは、銀行口座やクレジットカ…
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林芳正(自民)総務大臣
昨年、議員立法によりまして、国会議員関係政治団体等の収支報告書につきましてオンライン提出が義務化されるとともに、オンライン提出された情報をデータベースを用いて公表するという改正法が成立したところでございます。
総務省といたしましては、この改正法を踏まえて、総務省が提供している自動計算機能、エラーチェック機能を備えた会計帳簿・収支報告書作成ソフトについてオンライン提出の義務化に対応できるよう改善に取り組むとともに、収支報告書データベースについても国民の方々にとって使いやすいものとなるように整備を進めてまいります。
また、一般論として申し上げますと、やは…
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安野貴博政府参考人など
御答弁ありがとうございます。
政治不信の根源、これを解決できる技術があるのであれば、しっかりと使っていくことが望ましいと考えております。
以上で終わります。ありがとうございました。
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