杉久武 (公明党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

やはりこれ現場から多くのお声がありますので、その声にもしっかりと向き合っていただきたいというふうに思います。

続いて、続けて消費税の滞納の問題についてお伺いをしたいと思います。

やはり、この消費税というのは預かり税ではありますけれども、やはり令和五年度は新規滞納が五十三万四千百三十二件、滞納額が四千三百八十二億円という記事もございました。法人税の滞納の四倍を上回る数字でございます。

ちょっと時間がないので、ちょっと実態の部分については割愛させていただいて、大臣に御意見を伺いたいと思いますけれども、やはりこの消費税の滞納の問題というのはしっかりと取り組まないといけないというふうに思っております。

また、専門家団体からは、やはり年一回の納付だと、なかなか資金繰り、消費税のお金を資金繰りに使ってしまうので、納付回数を増やすべきだというような意見もありまして、先日、予算委員会でも片山大臣も少し御紹介されていたと思うんですけれども、滞納の減少に向けてどのような取組を進めていかれるのか。また、その納付回数を増やすというアイデアもあるわけでございますけれども、ただ一方で、これは事業者の負担にもなりかねない部分もありますので、この点についてどういうお考えをお持ちなのか、お伺いをさせていただきたいと思います。

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