上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2025年11月20日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 105 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 296 発言)

大変貴重な御指摘だと考えています。

まず、介護のお話を例示としてお話をいただきましたが、やはり社会全体で支えていく、その観点はこれからとりわけ人口減少の中で重要になってくるというふうに考えておりますので、私どもといたしましても、まさに富山は富山のいろんな実情があると思います。そうした実情を踏まえて、様々な支援措置、基金等で支援措置ができるように努めていきたいというふうに思います。

また、運送事業者、また建設業のお話がありました。これも、二〇二四年問題などで、先ほど、午前中の議論でもいろいろありましたけれども、やはり一つは柔軟な働き方ができるということも大事だと思いますので、そういう観点を一つは大切にしたいと思います。

やっぱり賃上げを含む処遇の改善、そうしたところでしっかり処遇改善ができるということが大事でありますので、午前中もトラックのお話をさせていただきましたが、建設業でもそうだと思います。

また、価格の転嫁がしっかりできる、また賃上げがしっかりできる、労働環境が良くなる、そういったことが大事だと思いますので、我々としても様々な助成措置等を通じて取り組ませていただきたいと思いますし、また小規模事業者等の支援につきましては、これは中小企業庁さんのいろんな施策もありますので、そうしたことも十分活用できるようにしていただければというふうに考えています。

前後のやりとり

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