お答えいたします。
十一月二十一日の参議院の消費者問題に関する特別委員会におきまして、串田委員からの質問に対して環境省から答弁をいたしましたとおり、今後、とらばさみの使用状況や使用ニーズ等に関する調査を進めていくと、そういう予定にしているところでございます。この調査ですけれども、年内に開始をして、その結果を取りまとめていきたいと考えてございます。
その上で、専門家の意見を聞きながら、どういう対応が必要かということについて検討を進めていきたいというふうに考えてございます。
2025年12月2日・第219回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 138 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)
お答えいたします。
十一月二十一日の参議院の消費者問題に関する特別委員会におきまして、串田委員からの質問に対して環境省から答弁をいたしましたとおり、今後、とらばさみの使用状況や使用ニーズ等に関する調査を進めていくと、そういう予定にしているところでございます。この調査ですけれども、年内に開始をして、その結果を取りまとめていきたいと考えてございます。
その上で、専門家の意見を聞きながら、どういう対応が必要かということについて検討を進めていきたいというふうに考えてございます。
大変頼もしい答弁いただきました。 青山副大臣におかれましては、前環境委員長ということで、視察に行かしていただいたときにも、パンチの利いたジョークが連発で大変楽しい時間を過ごさせていただきまして、大変感謝しております。 次に、三番は各委員の方が複数質疑をしていただいているので省略させていただきまして、四番目に移りたいと思うんですが、畜産動物の抗生物質についてお聞きしたいと思います。 抗生物質というと治療のためだけというふうに思われる方も多いんですけれども、育成促進のためにかつては大量に投与されていたという時代もありました。これが人に入り込みますと、薬…
お答えいたします。
畜産動物に投与される抗菌剤は、その用途に応じまして、動物医薬品又は飼料添加物として規制されております。
動物医薬品にあっては、いわゆる医薬品医療機器等法に基づいて、その使用の方法や休薬期間を含めて製品ごとに承認を受けることとなっております。また、飼料添加物にあっては、いわゆる飼料安全法に基づいて家畜の種類や使用時期を含めた基準を定めた上で、成分ごとに指定を受けることとなっております。
育成目的というのは禁止されてきているのかなと思うんですけれども、一方で、予防という目的の形で抗生物質が投与されると、やはりこれもう際限なくできてしまいますので、そういう意味では、諸外国、特にEUと比べると規制がまだ日本は緩やかなのかなというふうな気もしますので、しっかりとこの抗生物質に関しても、その投与の規制を進めていただきたいというふうに思います。 次に、とらばさみについてもお聞きをしたいと思います。 これは市街地に、公園などに設置されていて、大変、地域猫などが足をもぎ取られるような事例が非常に多発していまして、そういったような猫を保護団体が保護し…
お答えいたします。
十一月二十一日の参議院の消費者問題に関する特別委員会におきまして、串田委員からの質問に対して環境省から答弁をいたしましたとおり、今後、とらばさみの使用状況や使用ニーズ等に関する調査を進めていくと、そういう予定にしているところでございます。この調査ですけれども、年内に開始をして、その結果を取りまとめていきたいと考えてございます。
その上で、専門家の意見を聞きながら、どういう対応が必要かということについて検討を進めていきたいというふうに考えてございます。
本当にとらばさみに関しての要望というのはたくさんいただいております。特に、今通販のところで簡単に手に入る、とらばさみと検索するとほとんどの通販のサイトでずらっと出てくるわけでございまして、そこに本当にこれは使っちゃいけないんだというような警告というのがはっきりと私は出されていないような気がいたします。
環境省、どうですか。この調査はこれから進めるということでありますけれども、今の時点でサイトに対してこのような警告、もう少ししっかりと出すべきではないかということを発するべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
御指摘のとおり、インターネット上の販売につきまして、鳥獣捕獲用のわな販売店等に対して、今環境省の方でも注意喚起をしてございます。これ、とらばさみ販売する際には鳥獣の捕獲が可能なケース極めて限定していると、そういうことについて周知をしているところではありますけれども、この辺り、今御指摘もございますので、今後とも十分周知をしていきたいというふうに考えております。
農作物の被害対策ということで地方自治体が許可をするということがあると。だけど、非常にそれは限定的であるというような状況であるのに市街地の公園で発見されるというようなことが非常に出てきて、そして地域猫も足をもぎ取られていくというような状況であるということであります。これが現実に今行われているということでございますので、その点、非常に危機感を持って取り組んでいただければと思います。 次に、犬の品種改良についてお聞きをしたいと思います。 アメリカのコーネル大学等の研究によりますと、犬のかわいさを求める余りに品種改良を重ねていって、現在パグなどの犬が、本来は…