高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2025年11月7日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 325 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 340 発言)

法案を提出するということです。そして成立を目指すとも書きました。でも、その時点では、議院運営委員会には議員定数に限定した組織というのはございませんでした。中選挙区制度なども含めて幅広く選挙制度を議論している、そういった会議体、有識者も参加する会議体はございましたけれども、議員定数に関するものというのはございませんでした。議長がそういったものを優先的に設置させるということを知ったのは恐らく昨日だったと思います。

ですから、そうなると状況は変わるのかもしれませんけれども、中選挙区制度なども含めた選挙制度の在り方に関して、既に設置されている協議体においても、自民党と日本維新の会はそこでも積極的に発言していく、こういったことも確認をしております。選挙制度全体の中で考えていくという認識も一致しております。定数削減についてもこれは約束をしております。

さらに、その手法として、今国会で提出はします。それは少数与党ですから分かりませんけれども、成立は目指します。でも、その後、実際に実行するまでということになると、ちょうど今年、国勢調査がありました。その人口動態について、来年の、正式な数値は秋ぐらいになりますよね、それらも見ながら、どこをどのように削減する、そういったことも詰めていきましょうね、合意書を作るときにはたしかそういう話もいたしました。

ただ、ちょっと、院のことですので、国会で、議長がそういったものを議運につくられるということになると、それはそちらを尊重しなきゃいけないんじゃないかなと思いますので、少しこれは維新の皆様とも話をしてみたいと思います、その取扱いにつきましては。

前後のやりとり

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