市村浩一郎 (日本維新の会)

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 159 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 317 発言)

まさに今大臣が最後おっしゃっていただいたように、乗り遅れることがないということもありますが、これを先導するというのも日本のやるべきことではないかというふうに私は思っています。

そして、この技術的なことがクリアされるのであれば、決済税が導入されると思います。決済税だけでも、試算によると、今の税収の二倍ぐらいは見込めるという試算もあるぐらいなんですが、そこまで決済税だけでやるという話でもなくて、例えば、消費税代替として決済税を用いることによって、今、消費税率で八%、一〇%ですけれども、それを〇・二%ぐらいに、消費税率を五十分の一とか四十分の一にしても、今の税収の倍は決済税だけであるというような試算もあるぐらいであります。だから、もちろん、そのほかの税収と合わせていけばいいわけでありまして。そうしますと、消費税代替ということも見込まれるということでございます。

私としては、そういう決済税の導入というのを、やはり、税の抜本改革とは大臣はおっしゃっていませんが、今の社会経済構造に適するような税制を包括的に考える、検討するとおっしゃっているわけでございますから、是非とも決済税の導入をという提案をさせていただきたいと思いますが、いかがでございますでしょうか。

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