お答えいたします。
春熊駆除というのは、春に熊を捕獲していくことなんですけれども、これまで各地でたくさんやってきたわけでは実はなくて、今北海道で再開をしておりますが、東北でもこれからというところでございます。
ですので、地域地域に合ったやり方というのは、御指摘のとおり、検討しながら進めていきたいというふうに考えております。
2025年12月5日・第219回国会 衆議院 環境委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)
お答えいたします。
春熊駆除というのは、春に熊を捕獲していくことなんですけれども、これまで各地でたくさんやってきたわけでは実はなくて、今北海道で再開をしておりますが、東北でもこれからというところでございます。
ですので、地域地域に合ったやり方というのは、御指摘のとおり、検討しながら進めていきたいというふうに考えております。
ありがとうございます。 事故があってからじゃ遅いので、是非怠りなくやっていただきたいというふうに思います。いろいろなことを考えたらいいです、本当に。よろしくお願いします。 それでは、次の質問なんですけれども、熊が増えた増えたとみんな言っているんだけれども、何か統一的な手法で個体数を推定したという雰囲気はないんだよね、実は。本当に増えたのと言う人もいるわけ、はっきり言って。だから、これをやはりしっかりしていかないと。 例えば、今、春熊駆除なんという話を官房長官がしたんだけれども、春熊駆除をやり過ぎて、おい、北海道やばいな、熊がいなくなっちゃうんじゃな…
適切な個体数管理ということと春熊駆除ということで御質問があったというふうに認識をしました。 新たに決定をしたクマ被害対策パッケージにおきましては、短期的な取組として、春期の熊捕獲を位置づけておりまして、個体数の削減、管理を始めるということにしておりますけれども、これは主として集落周辺個体の捕獲強化を行うというものでございます。 委員御指摘のとおり、個体数管理の実効性を高めるということについては、やはり個体数推定を速やかに実施していくことは大変重要ということでございますので、環境省におきましても、都道府県と連携しながら来年度から全国的な熊の生態調査、生…
分かりました。
ただ、春熊駆除なんだけれども、やり過ぎるとまずいことになる可能性があるので、これはちょっと考え直した方がいいと思うので、ちょっと研究してください、もう一度。どうですか。
お答えいたします。
春熊駆除というのは、春に熊を捕獲していくことなんですけれども、これまで各地でたくさんやってきたわけでは実はなくて、今北海道で再開をしておりますが、東北でもこれからというところでございます。
ですので、地域地域に合ったやり方というのは、御指摘のとおり、検討しながら進めていきたいというふうに考えております。
是非、余り、何でもかんでも殺せばいいという話ではないと思いますので、そんなことは当然皆さんは思っていないというふうに思いますので、しっかりやっていただきたいなというふうに思います。 そして、ある人にとっては、箱わなってあるじゃないですか。箱わなは、結局、テレビの映像なんか見ていると、熊が出るようになったから、家の横に箱わなをかけたり、あと、どっちかといえば奥山にかけているわけじゃないよね、手前のところでかけているということがあって、それって大丈夫なのかよと。それはなぜかというと、逆に、誘引物で今まで出ていた熊もいるんだけれども、そのほかにも熊はいるわけ…
まず、現時点で被害を出していない熊であったとしても、人の生活圏の周辺に定着をして、人の生活圏に出没する可能性が高い、そういう個体がいるということの下、人の生活圏の周辺において箱わなを活用して、これは適切に許可を出して捕獲をするということで、国民の安全、安心を確保するということにしています。 また、鹿などを捕獲するためのくくりわな、こちらに熊がかかったという場合の錯誤捕獲ですが、こういった場合には、委員御指摘のとおり、放獣、放すことが基本になっています。ただ、くくりわなに捕獲された熊を放獣するときに、作業している方々が非常に危険な、そういう状態になるとい…
局長、是非そこら辺、頼みますね。 やはり、くくりわなというのはちょっとむごいよね。あれは、ひょっとして、歩いていたら人間も足がひっくり返っちゃうんじゃないか、そんな可能性もありますよね。ちょっと余りいいような感じがしないので。 結構、そこら辺に何かとらばさみみたいなのが売っているんでしょう。それで、それを買って勝手にやっているやつもいないわけじゃないという話もあるので、何か法整備がちょっと余りなされていないような雰囲気もあるので、そこら辺、ちょっとよく考えてみてください。答えはいいです。 そして、皆さん、ハンターの人たちにどんどんどんどん頑張っても…