玉木雄一郎 (国民民主党)

2025年6月11日・第217回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 39 発言)

どうも明確に答えていただけませんね。これは、選挙のときにやはり現金を配るんですかね。疑問が消えませんが。

総理、税収の上振れがあったときは、その上振れた税収は、自民党のものでも公明党のものでもないですよ。それは、一生懸命働いている国民の、納税者のものですね。だから、仮に何か返せることがあったら、それは減税で納税者にお返しするのが私は筋だと思います。(発言する者あり)それは考え方の違いでしょう。

私たちは、一生懸命頑張って働いている、特に所得税を払っているような現役世代の皆さんをしっかり支えようというのが、私たち国民民主党の基本的な考えです。もちろん、大変生活に困っている方を支援することも大切ですけれども、ただ、この国では、真面目に働けば働くほど、そこから税金を取られる、社会保険料を引かれる。民間が頑張って賃上げしても、手取りが増えないんですよ。

もし還元すべき税収があるのであれば、それは、選挙前にばらまくんじゃなくて、本来所属すべき納税者に減税でお返しするのが筋だと思いませんか。いかがですか。

前後のやりとり

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