青木愛 (立憲民主党)

2025年2月19日・第217回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 15 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 93 発言)

今日は誠にありがとうございました。

三名の参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。

この脱炭素を契機に、再エネを核としたその地産地消、地方自立型のサーキュラーエコノミーとも一体となったエネルギーシステム、この構築が必要だということでございました。

今後、自治体に対するアドバイスといいますか、何が必要なのかということを改めて御所見いただきたいと思うのですが、磐田参考人におかれましては、先行地域百の選考委員でもいらっしゃるということで今日も御紹介ありましたけれども、今の現状の取組を踏まえて、今後のステップなんですけれども、モデルシステムということになるんだと思いますが、これがそのまま全国の各地域でモデルとして使えるもの、活用できるものなのか、あるいはやっぱりそれぞれの地域で考えていかなければならないものなのか、ある程度類型化できるものなのか、予算はどうなのか、そうした次の全国展開に向けてのステップも含めた是非御所見をいただければ有り難いなと思います。

そして、森本参考人には、このエネルギーシステム自体が日本の輸出産業ともなり得、世界貢献にも資するというお話を拝読をしておりますけれども、その点についても是非踏まえて御所見をいただければ有り難いなと思います。

そして、石川参考人には、事前の資料で拝読をさせていただいて、公正な移行が必要だというその御視点の中で、ニュージーランドの事例で、省庁横断的な公正な移行というものも重点政策として踏まえた中で予算が策定されているというお話を拝読させていただきましたので、その辺が日本でも参考になるのかどうなのか、そういったことも含めて、それぞれ御所見をいただければ有り難いと存じます。

よろしくお願いいたします。

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