大島九州男 (れいわ新選組)

2025年2月12日・第217回国会 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 114 発言)

是非、この社会的連帯経済を広めるための知恵ですね、継続して金がどうやったら入ってくるか、国だけではなくて、今おっしゃったようないろんなあれをセットにしたものをどんどん発信していただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。

それでは、桜井参考人。

金の話がやっぱり一番大事だと私も思っていて、国が、じゃ、そのJRとかそういった地方線に廃止にならないようにどうやって金を出させるかと。私の一つの考え方は、これ、当然、災害が起こったりするときに、南海トラフとか言えば大量に人を移動させなきゃいけないと。じゃ、そういうときに、車で渋滞して行けないとか、それで人命が失われたら大変だぞというようなことも踏まえたら、このローカル鉄道、特に山間部だとかそういったところに人が避難をしていくと、山の上に。だから、そういうときにこれは絶対必要じゃないかと。だから、防災の観点からちゃんとお金を。

また、今いろんな有事を想定したようなことをいつも言って、何かミサイルに金を突っ込むようなばかげた話をしているけれども、そうじゃなくて、じゃ、そういうことがあるんだったら、いろんな輸送物資を運ぶために、自衛隊の装備品なんかの輸送手段としてこういった路線は必要じゃないかというような視点がまるっきり議論されていませんけれども、そういう金を持ってくるというのは、僕は、それこそ国民全てが、防衛費、ああ、いいじゃない、この防衛費はとかいうふうな、こういう視点があると思うんですけど、是非参考人にはそういったちょっと視点でもし御発言いただければと思うんですが、どうでしょうか、先生。

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