杉尾秀哉 (立憲民主党)

2025年2月12日・第217回国会 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

今おっしゃられていることはまさにそのとおりだというふうに思っていまして、ただ、それもこのまま和平が進んでいかないといけないわけなので、またいつ壊れるか分からないというような状況の中で、引き続き我々も重大な関心を持って注視しなければいけないと思うんですが。

今度は佐藤参考人に伺いたいと思いますけれども、先ほど示していただいた資料の二枚目の下半分のところなんですけれども、いわゆるそのAIによる軍事利用という中で、人道法上の問題と信頼性の問題というのをこの二つ課題を挙げておられますが、一応こう情報があって、そのヒューミントがあって情報があって、それにそのいろんな要素を考慮した上でAIが分析をしてターゲティングするんだろうということを一つ考えられるんですけれども。

あのガザのめちゃくちゃさ、あの壊れ方とか見ると、これはもうAIとかいう以前に、もうとにかく手当たり次第にミサイルで攻撃しまくっているという、もう跡形もなくなっているような、そういうふうな、まあもちろんそういうところを多く報道はしているということはあると思うんですけれども、そのAIの軍事利用というのは、本当に果たしてどこまでその信用性が、信頼性があるんだろうという、やっぱりちょっと疑問に感じるわけなんですけれどもね。その辺、佐藤参考人のお考え聞かせていただければ有り難いと思います。

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