私が言っているのはそういうことじゃないと思いますよ。違ったというのは、この沖縄戦に関して、教科書の内容がどうのこうのとか。日本の教科書を使っていたわけですよ、沖縄も。これ、沖縄独特のものもありました。しかし、基本的には同じなんですよ。日本の教科書使っていたんですよ。そこは分からないといけないと思いますね。
やっぱり、このような形でいうと、お一人の発言なのか、それとももっとそういうふうに考えている方がいらっしゃるのか、方々が、やっぱりそれはきちんと分からないといけないなと思っていますけれども。まだまだ沖縄の方ではこれ続いていると思います、ずっと、慰霊の日も、もう来月ですけどね。
次に、難民申請者に対する保護費について伺います。
近年、生活に困窮する難民申請者の状況、特にホームレスを経験するような難民申請者の状況が報道でも扱われ、注目を集めています。生活に困窮する難民申請者を対象に、国は、難民認定申請者保護事業、通称保護費と呼ばれる制度を設けています。しかし、支援を必要とする人にこの保護費が十分行き届いていないのが現状です。
昨年三月にも、この特別委員会で保護費に関する質問を行いました。その際には外務省に対する質問でしたが、今年度から所管が入管庁に替わっています。
まず、確認ですが、今年度における難民や難民申請者あるいは補完的保護対象者に対する支援のうち、ODA事業として行われている事業の内容とそれぞれの予算をお示しください。入管庁、よろしくお願いします。
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伊東良孝(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
御指摘の西田議員の発言につきましては、石破総理も、先日の衆議院予算委員会におきまして、認識を異にしていると、こう述べられるとともに、今週、ついこの間行われました、かりゆしウェアの贈呈式が沖縄からあったわけでありますけれども、この際に、西田議員の発言を念頭に、自民党総裁の立場から玉城知事に直接謝罪されたと、このように承知をしているところであります。
その上で、改めて申し上げますと、沖縄は、さきの大戦におきまして、一般住民を巻き込んだ苛烈な地上戦が行われ、二十万人もの多くの尊い命が奪われるなど、筆舌に尽くし難い苦難を経験されたことは紛れもない事実であります…
この発言のページ
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高良鉄美政府参考人など
ちなみに、この那覇市議会も昨日決議しました、抗議決議ですね。
西田氏は沖縄の教育について、むちゃくちゃな教育のされ方をしていると発言しています。沖縄の戦後教育を否定するような発言ですが、沖縄は日本本土と異なる教育が行われている事実があるでしょうか。政府としての見解を伺います。文科省の参考人、よろしくお願いします。
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160今今村聡子文部科学省大臣官房文部科学戦略官
お答え申し上げます。
戦後の沖縄における学校教育につきましては、終戦直後は沖縄独自の教科書が作成され教育が行われた時期もありましたが、終戦から三年たった一九四八年、昭和二十三年には、日本の本土同様の学校制度の下で本土の教科書を用いた教育が行われていたものと認識しております。
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- (上の発言)
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高良鉄美政府参考人など
私が言っているのはそういうことじゃないと思いますよ。違ったというのは、この沖縄戦に関して、教科書の内容がどうのこうのとか。日本の教科書を使っていたわけですよ、沖縄も。これ、沖縄独特のものもありました。しかし、基本的には同じなんですよ。日本の教科書使っていたんですよ。そこは分からないといけないと思いますね。
やっぱり、このような形でいうと、お一人の発言なのか、それとももっとそういうふうに考えている方がいらっしゃるのか、方々が、やっぱりそれはきちんと分からないといけないなと思っていますけれども。まだまだ沖縄の方ではこれ続いていると思います、ずっと、慰霊の日も、もう来月ですけどね。
次に、難民申請者に対する保護費について伺います。
近年、生活に困窮する難民申請者の状況、特にホームレスを経験するような難民申請者の状況が報道でも扱われ、注目を集めています。生活に困窮する難民申請者を対象に、国は、難民認定申請者保護事業、通称保護費と呼ばれる制度を設けています。しかし、支援を必要とする人にこの保護費が十分行き届いていないのが現状です。
昨年三月にも、この特別委員会で保護費に関する質問を行いました。その際には外務省に対する質問でしたが、今年度から所管が入管庁に替わっています。
まず、確認ですが、今年度における難民や難民申請者あるいは補完的保護対象者に対する支援のうち、ODA事業として行われている事業の内容とそれぞれの予算をお示しください。入管庁、よろしくお願いします。
162福福原申子出入国在留管理庁在留管理支援部長
お答え申し上げます。
出入国在留管理庁では、難民及び補完的保護対象者の認定申請者に対する保護費の支給や緊急宿泊施設の提供等をODA事業として行っており、令和七年度の予算は約七・一億円でございます。
また、難民及び補完的保護対象者として認定された方に対する定住支援を目的として、日本語教育や生活ガイダンスを受講できる定住支援プログラムの提供をODA事業として行っており、令和七年度の予算は約三・九億円でございます。
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高良鉄美政府参考人など
ありがとうございます。
これまで、入管庁がウクライナ避難民や補完的保護対象者への支援を担当し、外務省が難民や難民申請者への支援を担当してきました。ウクライナ避難民の方については、来日直後から、政府が当面の宿泊先の提供を含む生活支援を行っていました。
入管庁への移管というのは、今回、当時のウクライナ避難民に対する支援の経験を日本の難民保護政策全体に反映させる重要な機会です。難民申請者の中にも、ウクライナ避難民の方と同様に、命からがら日本に逃げてきて、資産を持たず、生活に困窮している方がいます。ウクライナの方の状況と比べるまでもなく、危機的かつ緊急性の高…
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164福福原申子出入国在留管理庁在留管理支援部長
お答え申し上げます。
難民認定等申請者のうち生活に困窮する方に対しては、出入国在留管理庁が業務委託をしておりますアジア福祉教育財団難民事業本部におきまして、生活費、住居費等の保護費の支給や緊急宿泊施設の提供などの保護措置を行っているところでございます。
保護措置の実施につきましては、限られた予算の中で保護を必要とする方に対する援助を確保する必要がございますので、保護措置の申請を行った方の居所を含む生活状況の調査を行った上で総合的に判断をしており、調査には一定の期間を要する場合もございます。
出入国在留管理庁といたしましては、保護を必要とする方に対し…
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