中野洋昌 (公明党)国土交通大臣

2025年5月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

お答え申し上げます。

福岡空港、国内の拠点空港でもございますし、委員のおっしゃるように、東アジアのまさにゲートウエーということで非常に重要な空港でございます。

本年三月、第二滑走路の供用も開始をいたしました。増改築された国際線のターミナルもオープンをいたしました。コロナからインバウンド需要も回復をして、二〇二四年度、福岡空港の旅客数や便数、それぞれ過去最高というふうになっております。

国交省としても、こうしたインバウンド需要への対応ということで、委員御指摘のようなスマートレーン等の先進技術導入支援も行っておりますし、JNTOなども通じて、福岡空港の利用も含めまして、これ九州の観光プロモーションということもしっかりやっております。

今後、委員の御指摘の国際線の需要を受け入れるための国際線の南側コンコースの延伸工事、こういうことにつきましては、国土交通省としても、福岡国際空港株式会社の考えをよく伺いながらということになってまいりますけれども、しっかりと必要な支援は実施をしてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

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