秋野公造 (公明党)

2025年5月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

URとか公営住宅がコミュニティーミックスの現場として大きな役割を持つと、大きな町づくりの手法になるかと思います。何とぞよろしくお願いしたいと思います。

インバウンドが急速に回復をしておりまして、町の風景も大きく変わってきているように思います。福岡も外国人のお姿を非常に多く見るようになってきておりまして、空港整備は非常に重要でありますが、地元の福岡空港、大変にぎわいを、戻ってきておりますけれども、コンセッションを導入したばかりのときにちょうどコロナが起こりまして、三百億を超える赤字を出してしまうような、民間空港としては、民間であれば倒産をしてしまうような、そういうような厳しい状況の中で、人は増えていますけれども経営はまだまだ厳しい状況でありまして、過去にはずうっと予算委員会を通じて、歴代の国交大臣に例えばその返済の繰延べをお願いをしてみたり、パッセンジャーボーディングブリッジの設置やあるいはスマートレーン、もう羽田空港になかったようなものが福岡空港に先に造ってもらったと地元のみんなで喜び合った、物すごく便利になった、行列もなくなった、ビジネスジェットの整備もいただいたところであります。

今日は、地元の経済界の皆様方から、国際線も大混雑をしておりますので、国際線南側コンコースの延伸工事などをお願いをするとともに、引き続き大臣の後押しをいただきたく、御見解をお伺いをしたいと思います。

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