森本真治 (立憲民主党)

2025年5月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

そうしますと、当然、これは長期化する、交渉が長期化するということも十分に私は想定をしながらやられるんではないかなというふうに思います。私は逆に、期限を区切れとは言いません。やっぱりこの国益を守るための大方針の中でしっかりと粘り強くやってもらいたいという思いでございます。

では一方で、長期化した場合の我が国に与える影響のところの対策を万全に取っていこうという話になってくるわけですね。今既にいろんな対策本部での対策ということがされているというのは認識しております。そして、まずは相談窓口を設置されて、本当に国民の皆さん、事業者の皆さんの今のこの声を、実態をですね、細やかにしっかりと把握していこうという努力をされているというふうに思うんですが、ちょっとその中で確認したいのが、この相談窓口の担当は赤澤大臣でよろしいんですか。経産大臣ですね。

私の認識は、地元なんかの認識でも、実体経済、今の実体経済が急激に悪化しているというよりも、先行きの不安感、景況感などの数字なんかも出て、それがちょっと悪化しているということもあるんだと思うんだけれども、やっぱり私はそういう今状況かなというふうにも思っておるんですが、今政府としては、この実体経済の中での現場の声というのをまずどのように把握しているのかというところから教えてください。

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