鶴保庸介 (自由民主党)

2025年4月21日・第217回国会 参議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 180 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)

ただいまから予算委員会を再開いたします。

休憩前に引き続き、予算の執行状況に関する調査を議題とし、政治資金問題等に関する件について、参考人衆議院議員・前参議院議員世耕弘成君から意見を求めることといたしたいと思います。

それでは、まず委員長から参考人に対し質問をいたします。

まず、私の方から、参考人に対する質疑の重複を避けるために質問させていただきます。

なお、質問内容は各会派の御了解を得た上でのものであることを御理解をいただきたく存じます。

まず一つ目でございますが、政治と金の問題解決に向けた参考人の認識についてでございます。

政治と金の問題は、これからの政治のありように関し、全議員が考えていかなければならない重要な論点だと考えます。参考人は総理を目指すと公言しておられますが、参考人なら今般の政治と金の問題をどのように決着させるのが適当だと考えておられますでしょうか。

現在も、企業、団体の献金について、全面禁止という立場から禁止より公開というものまで様々な考え方がございます。参考人がこの点についてどのような政治のあるべき姿を描いておられるか、まずお聞きしたいと思います。

前後のやりとり

176の発言を見る

184の発言を見る