小沼巧 (立憲民主党)

2025年4月21日・第217回国会 参議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)

何か、そんな曖昧な表現ばっかりすると、また茨城弁でごじゃっぺって言うしかなくなっちゃうんで、そういうのは本当にやめてもらいたいと思うんです。そんなの、声いっぱい出ていましたよ。何だ、外交だったら大丈夫かって言っていたのかもしんねえけれども、なに石破さんになってもちょっとそんなごじゃっぺやってんじゃねえのって怒られちゃうということは改めて伝えなければいけないし、もう真面目に答弁を本当にしてほしいと思うんですね。そういう意味で、でたらめだとか全然駄目だとか、そんな感じのニュアンスですね、はい。済みませんね、はい。

ということで、話を少し変えていきたいと思います。

外交交渉については、いずれにせよ、ちょっと曖昧だなと、違反とは言い切れないんだなということは問題点としてありましたが、いずれにせよ、この国内の情勢をどう対応するのか、国内経済をどう立て直していくようにするのかということが大事だと思っています。

まず総理にお伺いというか、お願い、簡単なお願いをしたいんですが、二つあるんですね、企業対策として。一つが、早期かつ正確な情報の提供です。これは宮本先生もおっしゃっていました。何かユーチューブだのSNSとかでやっている情報を信じろというんじゃなくて、政府がちゃんとした正確かつ早期の情報を提供するという、これが大事。もう一つは、やっぱり中小零細企業は資金繰り支援ということをやっぱり求める声が茨城県内でもあった。この二つについては約束してほしいと思うのですが、お約束いただけませんでしょうか。

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