中野洋昌 (公明党)国土交通大臣

2025年3月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 328 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 388 発言)

お答えを申し上げます。

陸羽東線についての御質問でございます。

これは、令和六年七月の大雨によりまして、瀬見温泉駅―東長沢駅間における、これ鉄道用地外の国有林を発生源とする大規模な線路内への土砂の流入の発生などがございまして、現在、鳴子温泉駅―新庄駅間が運休をしているという状況でございます。

JR東日本におきましては、この陸羽東線の復旧に当たっては、土砂流入箇所付近の斜面における、これがまた再度の大規模な災害を防止をする必要があると、こういう考えを示していると承知をしております。

現在、JR東日本がこの国有林を管理している林野庁との間で復旧に向けて協議を行っておりまして、林野庁が具体的な斜面防災対策を実施をすることとしております。これ、融雪後、雪が解けて、融雪後の事業の実施に向けて今発注の準備を行っているところというふうに聞いております。

国土交通省としましては、この被災した陸羽東線の早期復旧に向けまして、JR東日本に対し必要な助言等を行ってまいりたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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