昨年の豪雨被害で陸羽東線もまだ一部不通です。この復旧が余りにも遅いと感じています。
復旧工事が始まったのか、工事の進捗は、また復旧のめどはどうなのか、お答えください。
2025年3月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 327 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 388 発言)
昨年の豪雨被害で陸羽東線もまだ一部不通です。この復旧が余りにも遅いと感じています。
復旧工事が始まったのか、工事の進捗は、また復旧のめどはどうなのか、お答えください。
恐らく憲法第二十二条のことを念頭に置いて御質問かと存じます。
憲法第二十二条は、居住、移転及び職業選択の自由を有すると、このように規定をしておりますが、ここに移動の権利まで認められておるわけではございません。これが通説の見解だと承知をいたしております。
地方は、例えば免許返納、年を取ったから返納したいと思っても、返納したら生活できなくなるということがあります。ありとあらゆる鉄道、バス、もう鉄道もバスも消えていく、そんな中で、地方の交通の権利を国が守っていただくことを切に要望して、次の質問です。 米坂線の復旧検討会議、国は相変わらずオブザーバー参加にとどまっていますが、国が主体的に参画すべきではないか。また、JR東日本が米坂線の施設などに保険も掛けていて、災害時はこの補償も期待できる中、協議会の中では、地方が負担するのが当たり前、それが前提という復旧の協議が続いているように感じます。こんなことでいいんで…
芳賀委員にお答え申し上げます。 委員御指摘のJR米坂線でございます。 令和五年の九月より、山形県や新潟県等の沿線の自治体とJR東日本によるJR米坂線復旧検討会議が立ち上げられたところでございます。国土交通省もオブザーバーではありますが参加をさせていただいて、これはJR米坂線の復旧に係る工事費や工期、そして米坂線が抱える課題等につきまして、これはしっかりと議論をしているというふうに承知をしております。 この最近の動きとしましては、令和六年の十一月に第四回の会議が開催をされたところでございます。JR東日本からは、上下分離等、運営パターンの実例や特性、あ…
昨年の豪雨被害で陸羽東線もまだ一部不通です。この復旧が余りにも遅いと感じています。
復旧工事が始まったのか、工事の進捗は、また復旧のめどはどうなのか、お答えください。
お答えを申し上げます。 陸羽東線についての御質問でございます。 これは、令和六年七月の大雨によりまして、瀬見温泉駅―東長沢駅間における、これ鉄道用地外の国有林を発生源とする大規模な線路内への土砂の流入の発生などがございまして、現在、鳴子温泉駅―新庄駅間が運休をしているという状況でございます。 JR東日本におきましては、この陸羽東線の復旧に当たっては、土砂流入箇所付近の斜面における、これがまた再度の大規模な災害を防止をする必要があると、こういう考えを示していると承知をしております。 現在、JR東日本がこの国有林を管理している林野庁との間で復旧に向け…
復旧工事は始まったのかという肝腎なことにお答えになっていませんが、イエスかノーでお願いします。
済みません、そういう意味では、融雪後の事業、斜面の防災対策について、融雪後の事業実施に向けて今発注の準備を行っている段階だというふうに聞いているところでございます。