柳ヶ瀬裕文 (日本維新の会)

2025年3月14日・第217回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 151 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

まあ、こういう水掛け論になるわけですね。

だからこそ、政治資金規正法は、全てを明らかにしようじゃないか、全てを公開して、そして国民の皆さんに判断してもらおうじゃないかと、そういう趣旨であります。その趣旨からすると、今、石破総理がおっしゃっていることというのは、この趣旨には明らかに反しているということを申し上げたいというふうに思います。

お土産だということをおっしゃいました、十万円の商品券。多くの方が、これは国民感覚からはずれているよねということを今日もおっしゃっていました。これ、総理の中でお土産は幾らまでお土産なんですか。これ、例えば百万円だったら、これはお土産なんでしょうか。二百万円だったらどうでしょうか、これはお土産だと言うことができるんでしょうか。過去に同様の行為を繰り返してきたことがあるということをおっしゃっていましたけれども、それ、総理の感覚としてはどこまでが許容範囲なんでしょうか。

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