嘉田由紀子 (日本維新の会)

2025年3月10日・第217回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 282 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 389 発言)

衆議院の締め総のところで、三月四日だったでしょうか、日本維新の会の池畑浩太朗議員が、経験豊かな退役自衛官の方が農業大学校などで学ぶ機会を経て、そして農業者に就業していただくリスキリングの場にしたらどうでしょうかと提案をしてくださいました。

今日も朝から、農業者、本当に減って困っておりますけれども、リスキリングの場、私も知事時代、農業大学校の責任者でしたけれども、全国で四十一、農業大学校はあります。その学び直しのところで、石破総理は自衛官の仕事と農業は親和性があると言ってらっしゃいました。

たまたま、昨日だったでしょうか、テレビ見ていたら「ポツンと一軒家」というのが、長崎のぽつんと一軒家がありまして、それこそいろいろな技術、畑を作りながら、山を耕しながら、その方は退役自衛官だったんです。何もかも自分でやっていらっしゃるということで、このリスキリングの場としても地方の高等教育機関は大切だと思います。

是非とも、日本の政治家それぞれに支援団体、支援組織はありますが、なかなか子供たちあるいは若い人たちの代弁となる政党も政治家も少ないわけです。そういうところで、企業・団体献金の必要性、石破総理は繰り返しておられますけれども、私どもは、吉村代表が言っておりますように、子供のために、次世代のための政党でございます。何としても、子供の幸せ度を高めるための政治、一層心を砕いていきたいと思っておりますし、是非、与党としても、その辺り、財源確保も含めてお願いをしたいと思います。

今日は以上でございます。時間になりました。ありがとうございました。

前後のやりとり

278の発言を見る

286の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)