片山大介 (日本維新の会)

2025年3月10日・第217回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 234 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 389 発言)

もちろん我々も、そういうことを考えているわけじゃなくて、そこはきちんとした議論を、丁寧な議論をやっていきたいと思っている。ただ、余り時間も掛けられないので、その中でやっていきたいと思っている。

それで、二枚目のパネルを見ていただきたいんですが、だから、このうちの一つのOTC類似薬の給付の在り方についてちょっと説明を皆さんにもしたいと思っています。

それで、これ、まず下の方の、この医師の処方箋がなくても薬局やドラッグストアなどで購入できる医薬品のことを、これをOTC医薬品というんですね。それで、これは国の、国はそのリスクのある医療用医薬品、上の方と区別しているんです。そして、医療用医薬品の中も二つに分かれていて、それで、処方箋なしでの販売を罰則で禁止している医薬品と、それから、原則として処方箋は必要なものの、どうしても必要な場合に処方箋なしで販売することが例外的に認められている医薬品がある。この中にOTC医薬品と効果や成分が似ている医薬品があって、それをOTC類似品というふうに言うわけなんです。

さあ、そこで聞きたいのは、まず、政府としてこれまでOTC類似薬の保険給付の在り方について何か検討を行ってきたのか、ここはどのようにお考えですか。

前後のやりとり

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