この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、天畠大輔さんが委員を辞任され、その補欠として舩後靖彦さんが選任されました。
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2025年6月12日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 134 発言)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、天畠大輔さんが委員を辞任され、その補欠として舩後靖彦さんが選任されました。
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時間が来ておりますので、簡潔な答弁をお願いします。
はい。
委員がおっしゃるように、平時からの基礎研究はまさに充実だというふうに、充実が必要だと思っておりまして、国産ワクチンの実現に向けまして、今、令和四年度から世界トップレベル研究開発拠点の形成事業を開始しておりまして、人材育成、また研究開発拠点の整備を行うことをやっておりまして、この成果は、今、企業のメッセンジャーRNAワクチンなど、プレパンデミックワクチンの製造に活用されておりまして、出口を見据えて、関係省庁、企業と連携するとともに、人材育成を含めた基礎研究の向上にしっかり努めてまいりたいと思います。
少しオーバーしました。おわび申し上げて、終わります。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、天畠大輔さんが委員を辞任され、その補欠として舩後靖彦さんが選任されました。
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立憲民主党、神奈川県選出の水野素子です。会派、立憲民主・社民・無所属を代表いたしまして質問させていただきます。 本日は質問の機会をありがとうございます。恐らく最後の質問になると思いますので、たくさん質問、あるいは御提案をさせていただきたいので、テンポよくお願いできればと思います。 まず、子供たちの多様な個性を伸ばす教育、これこそが子供たちの将来の生きる力、そして将来的には産業の競争力にもなっていくと思うんです。 これ、資料一を御覧ください。 これ、ドイツでの専門教育、早期から行っている、フランスも同じなんですけれども、下から二段目の中等教育、もう…
委員にお答えさせていただきます。 委員が留学をされていたオランダでございますが、私、親しい知人がおりまして、年に一度ぐらいいつも行くのでございますが、実は農業関係の視察をいつもさせていただいている中で、中学校の、農業専門の中学校が実はございます。子供たちが農業をやりたいといって選んで入ってくるんだというふうにお聞きしておりまして、やはり中学からしっかりと自分の好きなことをやっていくって本当に大切なんだなというふうに、農業国で本当に頑張っているオランダのお話をいつも聞かせていただいています。 まさに委員がおっしゃるように、生徒の多様な個性を伸ばしながら…
ありがとうございます。 国立高専とか、是非国立ででも進めていただきたいと思いますし、このドイツにありますデュアルシステム、これ、高校レベルから企業と連携して、お給料をいただいたりしながらも実践的な教育をやっているということも広がっていますので、是非日本でも子供たちの様々な個性を伸ばす教育を強化いただきたいと思います。 それでは次に、次期学習要領改訂などにおいて幾つかお尋ねしたいと思います。 先般もお尋ねいたしました。大臣も科学技術立国、日本は目指しているし、そうだとおっしゃっていただきました。理科教育促進、理科総合の導入など、どのような検討状況でし…