時間が来ておりますので、簡潔な答弁をお願いします。
堂故茂 (自由民主党)
2025年6月12日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 134 発言)
前後のやりとり
兼職、兼業の仕組みを使えば土日の指導もできるということでありますが、とにかく、部活動が負担になっている先生も、また部活動にやりがいを持っている先生、もうどちらも大切な先生ですので、そのことをよく念頭に置いていただきたいと思います。 それと、神戸市のこの地域移行、後ほどちょっと触れますけれども、自分の学校で部活動は、指導はできないんですね。他の校区へ行く、あるいは自分の住んでいるところの学校の、ある中学校の指導はできるということで、そういうこともあってなかなか願いがかなえられないので、神戸市教育委員会から離れて兵庫県の教育委員会の試験を受け直そうという、…
委員御指摘のとおり、部活動改革をめぐる地方公共団体の状況は様々でございまして、地域の実情を踏まえながら対応を進めていくことが重要だと認識しております。 文部科学省は、これまで実証実験やってまいりました。地方公共団体の取組を支援してまいりましたけれども、地域の実情に応じた多様な地域クラブの運営形態が形成されているとともに、指導者の確保を始めとした課題の解決に向けた方策も見出されてきています。 例えば、御指摘のとおり、私の地元の北海道ですけれども、数千人規模で広域な自治体あります。大変多いです。その中でも、部活動の地域展開が着実に進められていることも、進…
部活動の地域展開が成功するかどうかというのはこういった地域がいかにうまく運営されていくかに懸かってくると思いますので、実態に合った、例えば伴走支援と言われますけれども、そういうことも念頭に置いて、今副大臣おっしゃったようなことをしっかりと頭に置いて進めていっていただきたいと思うんです。 神戸新聞にこれ書いています。コベカツというのが言われているんですけれども、教師の多くは、コベカツに賛成しても、これはうまくいかないだろうという教師も結構裏側でおられるわけなんですよね。そのことが、私、その心配の声そのものが心配なんです。だから、これから進めていくんで、英…
- (上の発言)
時間が来ておりますので、簡潔な答弁をお願いします。
はい。
委員がおっしゃるように、平時からの基礎研究はまさに充実だというふうに、充実が必要だと思っておりまして、国産ワクチンの実現に向けまして、今、令和四年度から世界トップレベル研究開発拠点の形成事業を開始しておりまして、人材育成、また研究開発拠点の整備を行うことをやっておりまして、この成果は、今、企業のメッセンジャーRNAワクチンなど、プレパンデミックワクチンの製造に活用されておりまして、出口を見据えて、関係省庁、企業と連携するとともに、人材育成を含めた基礎研究の向上にしっかり努めてまいりたいと思います。
少しオーバーしました。おわび申し上げて、終わります。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、天畠大輔さんが委員を辞任され、その補欠として舩後靖彦さんが選任されました。
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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 堂故茂: Shigeru Doko 20130204.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 末松信介: Shinsuke Suematsu 20211004.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Affairs Office、CC BY 4.0
- 武部新: 98 takebe arata.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- あべ俊子: Toshiko Abe 20200604.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0