あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2025年3月27日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 130 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

教育に御熱心な金子委員に本当にこのように見ていただけますと心から感謝でございまして、私ども文科省としては、先般の中央教育審議会答申を踏まえた今後十年間程度の政策パッケージの策定をまさに委員がおっしゃるように進めているところでございまして、答申で示された三つの政策目的を、委員も今おっしゃってくださいましたが、例えば教育研究の質の向上に関しましては、学修者の本位の教育の更なる推進と大学院教育の改革、また規模の適正化につきましては、厳格な設置認可審査の転換と、再編統合の推進と、縮小、撤退のその支援、またアクセスの確保につきましては、地域構想推進プラットフォームの構築など具体的な方策、まさに十年程度で工程を示すことを検討しているところでございまして、まずは今年の夏頃をめどに公表をさせていただきたいというふうに考えているところでございます。

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