金子道仁 (日本維新の会)

2025年3月27日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 131 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

ありがとうございます。非常に説明も興味深く聞かせていただきました。

私の質問は、これ非常に良い計画だと思うんですが、この大学、つまり高等教育に関するグランドデザインと全く同じことが高校に関しても必要なんじゃないかと思うんです。この大学が、今どのように今後十年間考えていくのか、少子化の中で数の適正化はしなければいけない、でも、地方でも全国どこでも多様な質の高い教育機会を確保できる、地理的なアクセスを考えながら地理的な教育機会の均衡を図っていく、すばらしいことだと思います。これ、高校に関しても早急に作る必要があるんではないでしょうか。

高校こそ、まさに今無償化がこれから進む中にあって、公立高校がなくなるんじゃないかと心配しておられる方たくさんおられるんです。そうではなくて、たとえこれから少子化が進んだとしても、地方においても教育機会がしっかり確保できる、でも、場所が確保されるだけではなくて、そこでも質の高い高校教育を生徒が選択できるようにしていく、そのようなグランドデザインは、やはり国としてまず明示した上で、それぞれの都道府県が学校配置計画等を作っていく、そのような必要があるんではないかと思います。

国としてこの高校のグランドデザインに関して検討していく、そのようなお考えあるでしょうか。

前後のやりとり

127の発言を見る

135の発言を見る