下野六太 (公明党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

理屈ではできるんですよ。いや、もう責めているわけじゃないです。理屈では整えているということは言えると思うんですが、教育現場は教師がもう不足をしているような現状にあると、やはり休めないというような責任感が先生方はもう十分ありますから、十分というか責任感でいっぱいの方ばかりですから、ですから、私が休むことによってほかの先生方に負担を掛けるというようなことは避けたいというようなことが、これが今の教育現場の疲弊の私は大きな要因ではないかというふうに思っております。

そのためには、やはり教師不足を解消して、きちんとした定数で、もう足りていると、充足されているというような環境を、もうこれに一番力を入れていかねばならないと思っています。そうでないと、やはり安心してリフレッシュがなかなかしにくいというような環境であるということを、これを踏まえて文科省としては、これからしっかりその点を、どうか先生方が心も体もリフレッシュ本当にできる環境を進めていただきたいと思います。

次の質問に行きます。

子供の自殺の中で、私は女子が増えているということについて危惧をしております。近年、急速に若い女の子がネットにおけるセクストーション被害を受けている状況が報告をされています。

このセクストーション被害について文科省が実態をどのように把握しておられるかを伺いたいと思いますし、そして今後、若者がこのセクストーション被害にならないためにどのような対策を講じようとしているかを教えていただきたいと思いますが、セクストーションとは簡単に、それも含めて答弁いただければと思っております。

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