あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2025年3月24日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

本当に、学校の先生方がお休みを取ってくださって、心も体もメンタルもしっかりと充実をした、リフレッシュした形で子供と向き合っていただきたいと私も思っておりまして、文科省としても、教師の健康と福祉、この確保は大変重要だと思っておりまして、先ほど委員が御指摘のいわゆる指針、教員の業務量管理等における指針でございますが、休暇取得の促進を含めまして留意すべき事項を具体的に示して取組を促しているところでございまして、また、今般国会に提出させていただきました給特法の改正案におきましては、各教育委員会が指針に即して計画を策定しながらその取組状況を公表することにしておりまして、この仕組みを通しまして教師の健康と福祉の確保に取組を一層推進してまいりたいと思いますし、加えて、小学校教科担任制の拡充を始めとした教職員定数の改善と支援スタッフの充実と働き方改革取組の支援を、様々な施策を総動員しながら教師を取り巻く環境整備、しっかりと進めてまいります。

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