平木大作 (公明党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 119 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

済みません、もう、ちょっと時間が押しているので、最後の質問ちょっと行けないかと思います。

改めて、これ、やっぱりこの運営費交付金の在り方、今概要を御説明いただきました。私もこれ、かつての、これ決めたときのですね、参議院の、国会の附帯決議確認をさせていただいて、この運営交付金の算定に当たっては、算定基準及び算定根拠を明確にした上で公表し、公正性、透明性を確保するとともに、各法人の規模等その特性を考慮した適切な算定方法となるよう工夫することとありまして、また、法人化前の公費投入額を踏まえながら、従来以上に各国立大学における教育研究が確実に実施されるのに必要な所要額を確保するよう努めることと、こういうことが、これ衆参両院で決議をされております。

なかなか、実際にじゃ、これ、その透明性を持ってこの算定の見ていくと、今おっしゃっていただいたように、大学の改革の中での流れなのは分かるんですけど、この何か効率化係数とか大学改革促進係数とか機能強化係数とかいろいろなものが結局あって、何がどう結局影響したのかいまいちよく分かんなかったり、あるいは、まさに海外の大学を見ると、確かに寄附金ですとか運用で非常に潤沢な資金を得ているのは分かるんですけれども、ここまでやってきて、なかなかこれやっぱり、実際には寄附金集められたりできていないわけですね。こういうちょっと現状の中で、改めてより積極的なここについては予算の編成、お願いをいたしまして、時間参りましたので、質問を終わらせていただきます。

ありがとうございました。

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