小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

今、舟山先生、卸の方が困惑していると言いましたが、私が昨日会った全米販の皆さんは、困惑ではなく、全面的に協力しますということでした。なので、各業界いろんな声があるのは事実だと思います。いろんな声があるからといって動かなかったらこの局面は変わらないという判断で今回私は動いて、随意契約でやるという判断をさせていただきました。

今お話を伺っていますと、もうちょっと待っていれば安くなったんじゃないかということが何名かからありますが、きっとその判断をしていたら下がらなかったときに批判があるんだと思います。今回、ある意味、逐次投入ではなくて、こういったときは一気に投入しなければいけないというのはやはり一つのセオリーだと思いますので、私は、あともう一回やったらもしかしたらではなくて、一気にやるという、こういった判断をさせていただきました。

これはこれで、今まで遅いとか高いとか、こういう批判から、早過ぎる、そして、もしかしたら安くなるんじゃないか、これに行きますが、これが政治じゃないんでしょうか。なので、この判断に対しての説明責任と、そして責任、結果責任、こういったものは大臣として負うべきなのは当然のことだと思っております。

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