小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 142 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

まずは、物流についての不安、これについてお答えをさせていただくと、まず、今日、先ほど東北地方で初めての随意契約による備蓄米が無事に出庫をしたと、こういった報告を受けております。報告を受けたところ、現場に農政局も立ち会いまして、多くのメディアの方も来られたそうですが、これで今日無事に出庫したということで、週明けには店頭に並んでくるんだろうと思います。

そして、今後の物流については、小口の町のお米屋さんなど、中小のスーパーさんなどが出てくると、もう十トントラック、十二トントラックの世界ではなくて、軽貨物の皆さんの御協力、こういったことも可能性はあると思っていますので、昨日は国交省にお伺いをして、中野国交大臣に、倉庫のスピード感を持った出庫に御協力を、倉庫業界の方にお願いを国交省からもいただきたいということが一つと、そしてもう一つは、物流面で、トラック業界も含めてここも御協力をいただきたい、この二つの要請をさせていただいたところ、国交省として全面的にバックアップするということで、我々農水省でつくったチームと対応する形で国交省の中でも体制を組むと、こういったことを言っていただいております。

現場でやりながら課題が出てくるかもしれませんが、そこはしっかり対応をしながら進めていきたいと思います。

前後のやりとり

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