圧倒されて、私よりも恐らくハイスピードだと思われますけれども、今日はどうぞよろしくお願いいたします。
今、米の適正価格はどれぐらいかという御指摘ですけれども、備蓄米担当大臣のように見えると御指摘いただきましたが、この備蓄米の価格が米農家さんの適正価格だとは全く思っておりません。今、全国の平均で四千二百円、そして石破総理はこの全体を三千円台にという思いを持たれております。これをやはり少し落ち着かせてそのとおりの水準に行くには、やはり一回この四千二百円のものに二千円のもの、そして千八百円のもの、ここを入れていくことによってマーケット全体の動きを適正化、また冷静にしていかなければいけない、そういった思いでありますので、どこが適正かというのは、様々思いもある方はいると思います。
ただ、最近の農家さんの声聞くと、やはり三千円から三千五百円とかいろんな発言をされている方も承知しています。ただ、今後この参議院の委員会の中で食料システム法案も審議をされていきますので、ここで業界や関係者の皆様の声もしっかり伺いながら、全体として、システム全体としてどこがコストとして適正なのか、このコスト指標なども我々も後押しをしなければいけないと。その中で見出される、そんな入口に向かっていくべく、まずはまだ、米の問題、適正化に向けて全力を尽くしたいと思います。
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舞立昇治(自民)
ただいまから農林水産委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、高橋光男君が委員を辞任され、その補欠として竹内真二君が選任されました。
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舞立昇治(自民)
休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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104
松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、小泉農林水産大臣、御就任おめでとうございます。連日、テレビをつけますと、大臣のイケメンの姿が流れております。ただ、石破総理はちょっとお元気なのかなと、最近、ちょっと思っております。ちゃんとお仕事はなされていると思いますが。
今やっぱり、それこそ、今この米不足と言っているこの逆境の中で、野球もなさっていたということで、みんなで力を合わせて乗り越えるという、この気持ちというのは大事じゃないかなと思っております。
そういう中で、この逆境を乗り越えて、新潟県で再ブレークしている、この米不足…
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- (上の発言)
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
圧倒されて、私よりも恐らくハイスピードだと思われますけれども、今日はどうぞよろしくお願いいたします。
今、米の適正価格はどれぐらいかという御指摘ですけれども、備蓄米担当大臣のように見えると御指摘いただきましたが、この備蓄米の価格が米農家さんの適正価格だとは全く思っておりません。今、全国の平均で四千二百円、そして石破総理はこの全体を三千円台にという思いを持たれております。これをやはり少し落ち着かせてそのとおりの水準に行くには、やはり一回この四千二百円のものに二千円のもの、そして千八百円のもの、ここを入れていくことによってマーケット全体の動きを適正化、また冷静にしていかなければいけない、そういった思いでありますので、どこが適正かというのは、様々思いもある方はいると思います。
ただ、最近の農家さんの声聞くと、やはり三千円から三千五百円とかいろんな発言をされている方も承知しています。ただ、今後この参議院の委員会の中で食料システム法案も審議をされていきますので、ここで業界や関係者の皆様の声もしっかり伺いながら、全体として、システム全体としてどこがコストとして適正なのか、このコスト指標なども我々も後押しをしなければいけないと。その中で見出される、そんな入口に向かっていくべく、まずはまだ、米の問題、適正化に向けて全力を尽くしたいと思います。
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松野明美(維新)
この備蓄米は、大臣は空になるぐらい放出してもいいというふうにおっしゃっていますけど、実は昨年の、私、この委員会二年目なんですけど、昨年のちょうど七月ぐらいに米不足で何か高くなってきたなというときに、何度も備蓄米の放出をしてくださいと言ったんですよ。でも、放出にはなりませんでした。ただ、一気に、オッケーになると、スタートしたら、ばあっと放出されること自体が私びっくりしているんですね。
やっぱり備蓄米というのは、政府備蓄米というのは、国民の財産というお言葉もありましたが、やっぱりみんなのものなんですね。
それは、有事のときとか不作のときとかいうのがあると…
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
これ……(発言する者あり)
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舞立昇治(自民)
静粛にお願いいたします。
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