松野明美 (日本維新の会)

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。

まず、小泉農林水産大臣、御就任おめでとうございます。連日、テレビをつけますと、大臣のイケメンの姿が流れております。ただ、石破総理はちょっとお元気なのかなと、最近、ちょっと思っております。ちゃんとお仕事はなされていると思いますが。

今やっぱり、それこそ、今この米不足と言っているこの逆境の中で、野球もなさっていたということで、みんなで力を合わせて乗り越えるという、この気持ちというのは大事じゃないかなと思っております。

そういう中で、この逆境を乗り越えて、新潟県で再ブレークしている、この米不足を生かして、コメパンマンというのがいるんですよ、キャラクターで。消えてしまったコメパンマンが、この米不足ということで、米と書いてあるシャツを、米という漢字のシャツを着て本当に頑張っている。十七年前に誕生して、米粉の販路拡大を目指して、地域の方が宣伝ということでキャラクターを作られたということなんですが、なかなか人気が出なかった。でも、この米不足を生かして人気が出て、今再ブレーク。こういうことが大事なんじゃないかなと思います。

やっぱり、米不足、米不足と言いながら国民の不安をあおるよりは、大丈夫だよと、自分が何とかするからとか、そういうふうな力強い言葉をいただけたらと思っております。

御本人から米担当大臣というお言葉もありました。私から見るとちょっと備蓄米担当大臣のような感じがするんですよ。非常に、マラソンでいえばちょっとハイペース、少しオーバーペースではないかなと思いつつあります。このとき、一週間たちましたから、少し沿道の声を聞きながら、ちょっと一息ついてまた頑張るという、そういうような何か余裕というのもちょっと必要ではないかなと、そういうふうに思っております。

石破総理からは、この米の価格、銘柄米含めた米の価格が大体三千円台ぐらいが一般的だろうというふうなことがありました。大臣はこの米の、銘柄含めた全体の米の価格の適正な価格というのはどれくらいだと思っていらっしゃるのか、お尋ねいたします。

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